■柏レイソル
DF 2 鎌田 次郎
ACL出場のために勝ち点を落とせない
「(今節・仙台戦は古巣との対戦になるが?)(仙台が)特別なチームというのは間違いないけど、ナビスコカップで敗退した悔しさを晴らすためにはリーグ戦で勝たないといけない。ACL出場という目標のためには、1ポイントも勝ち点を落とせないので、しっかりと勝ち点3を取ることだけを考えてやりたい」
DF 29 中山 雄太
強力なFWを起点にサイドを使ってくる
「(今節の相手・仙台のイメージは?)しっかりと守ってからの速い攻撃や、前線に強力なFWがいるので、そこでうまく起点を作りながら、サイドのアタッカーを使ってくる。レイソルはカウンターで一回やられている(ナビスコカップ第2節/0●1)。うまく攻撃することがカウンターを防ぐことになるので、そこは意識していきたい」
■ベガルタ仙台
渡邉 晋監督
自分でしかけて打開する意識を持てれば
「奥埜とは今日(9日)の練習後にもあらためて話をした。彼は周りの選手の状況を見てプレーできて、味方と重ならないようにポジションを変えてプレーができる。でも、『相手にとってもっと怖いところに入れれば』というようなことを言った。ある種のエゴ(イズム)というか、バランスを取りながらでも、もっと自分がしかけて打開するという意識を持ってプレーできるようになってくれればと思う」
DF 5 石川 直樹
アウェイだが勝って帰りたい思いが強い
「(今節の相手・柏の、昨季までチームメートだった鎌田について)ナビスコカップ(第2節/1○0)で(鎌田)次郎は出られなかったので、やはり今回出たい気持ちは強いだろう。柏のスタイルになじんでいると思う。当然、仙台の良さを知っているし、互いに良さを知っているところでの対戦となると思う。同い年としても負けられない気持ちはあるが、次郎どうこうということの前に、チームとして、アウェイだが勝って帰りたい思いが強い」