■名古屋グランパス
MF 20 矢田 旭
一番はゴールやアシストで貢献すること
「(運動量での貢献も目立つが?)スタメンで出るためにも、チームに貢献したいという気持ちは前よりも強く持っている。そこがプラスαで出ているかもしれない。ただ、前の選手なので、一番はゴールやアシストで貢献すること。献身性も忘れずに、その上でゴールやアシストで助けられればなとは思う」
FW 18 野田 隆之介
元気な自分を見せられたらいい
「(今節・鳥栖戦で、やっと古巣戦が実現しそうだが?)そうですね。鳥栖戦というか、古巣対戦は(名古屋加入後の)3年間で一回もやったことがないので(笑)。ただ、それほど特別な感情はなく、まずはコンディションを整えることが一番だと思っている。鳥栖は全員がたくさん走ってくるチーム。それをはね返せるぐらいの(活力を出して)頑張りたい。応援もしてもらっているし、(鳥栖サポーターにも)恩返しじゃないけど、元気な自分を見せられたらいいかなと思う」
■サガン鳥栖
マッシモ フィッカデンティ監督
向こうの特徴に合わせた戦い方を準備している
「(今節の相手・)名古屋の特長として良い時間帯があって、崩れてと、1試合の中でもいろいろな姿を見せるチームなので、逆にそういうところを引き出せるように、向こうがスキを見せた瞬間にそこをすぐに突けるように、こっちは継続的に攻めながら、相手に良いところを作らせない。向こうの特徴に合わせた戦い方を準備している。クオリティーの高い選手も多いけど、集中力が切れてしまうと一気に崩れてしまう。波があるのはクオリティーの高い選手の特徴でもあるのかなと思う」
GK 33 林 彰洋
シモビッチの一発には注意したい
「(今節の相手・名古屋の)シモビッチがけっこう点を取っているから、一発には注意したいし、永井も裏のスペースに走ってくるどん欲さを持っている。キャンプで対戦したときの印象は、そんなに(名古屋の状態が)良くなかったけど、チームとして良い部分、悪い部分の割り切りをつけてきていると思うので、当時のイメージはゼロにしたほうがいいと思っている」