■ヴィッセル神戸
FW 19 渡邉 千真
バラバラだとやられる。コンパクトに連動したい
「(今節の相手・広島のイメージは?)フォーメーションが違うし、集中しないとやられる。コミュニケーションをしっかりとりたい。(ナビスコカップ第7節・)湘南戦は運動量でセカンドボールを拾われた。広島のほうがポゼッションがあるし、守ってカウンターもある。前からしっかり守備でハメていくことが大事だし、より集中して、バラバラだとやられるので、コンパクトに連動したい」
MF 14 藤田 直之
監督がフォーメーションをどうするかによる
「(今節は広島戦だが、鳥栖時代は)ほとんど勝てていない(苦笑)。逆にG大阪に神戸は勝てていないのがあったみたいだけど、自分にはそれはなかった。監督がフォーメーションをどうするかから始まる。ミラーゲームにするのか、今までどおりスライドを速くするのか。それでやることは変わるけど、全員で理解して、全員同時に体現することが大事。練習から合わせていきたい」
■サンフレッチェ広島
DF 33 塩谷 司
自分たちのサッカーをやって勝ち点を取って帰る
「(今節・神戸戦に向けて)ここまで僕たちは良い結果を残せていないけど、最後にチャンピオンシップに絡んでいくためには一試合一試合がすごく大事で、神戸戦もすごく大事な試合になる。神戸は特に前線に能力の高い選手がそろっているけど、相手どうこうというよりも自分たちのサッカーをやって、勝ち点を取って帰ることが大事かなと思う」
MF 6 青山 敏弘
守備の不安定さをなくすことが一番のカギ
「6月は4試合あるけど、一戦一戦でチームのパフォーマンスを良くして、自分のパフォーマンスを良くして、結果を出していくだけ。やっと広島らしいサッカーを見せられるようになったけど、まだ光りが射し込んできただけで、安定して結果を出せるかが大事。前節(・福岡戦)は(失点)ゼロに抑えたけど、(前々節・)G大阪戦は3失点している。そういう守備の不安定さをなくすことが一番のカギだと思っている」