■ギラヴァンツ北九州
柱谷 幸一監督
金沢はウチと共通している状況
「(今節の相手・金沢の印象について)厳しい状況にあるという点でウチと共通しているので、お互いに同じような入り方になって堅い試合になるのではないか。3連戦の最後の試合なので、疲労を考慮したメンバー選考になる。それを読むのが難しいので、どんな出方をしてきても対応できる力が大事になる試合でもある」
FW 25 小松 塁
背後への動き出しはかなり警戒されている
「(今節の相手・金沢の最終ラインの背後は、一つの狙いどころに見えるが?)自分の特長を他チームも理解していて、背後への動き出しはかなり警戒されていると感じる。それを上回るような動き出しの質を高めると同時に、(風間)宏希をはじめ中盤の選手とのパス出しのタイミングを含めて、もっと話を詰めていく必要がある」
■ツエーゲン金沢
MF 6 安東 輝
絶対に負けてはいけない
「(今節・北九州戦は九州での連戦になるが?)Jリーガーになってから(J3の福島時代に)沖縄で試合をしたことはあるが、九州(本土)で試合をするのは(前節・熊本戦が)初めて。九州(大分県)出身なので、楽しみ。(熊本戦に続き、下位同士の直接対決が続くが?)ここを逃してしまうと厳しくなってくる。絶対に負けてはいけないし、勝ち点を奪わないといけない。それはチームで共有されている」
DF 18 野田 紘史
負けないことも大事にしたい
「(前節・熊本戦、今節・北九州戦と、下位同士の直接対決が続くが?)もちろん勝ちたいが、それは相手も一緒。相手も死ぬ気で来ると思う。同じような順位の相手に対して、一番ダメなのは負けること。負けないことも大事にしたい」