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J1リーグ 第15節
6/11(土) 19:00 @ パロ瑞穂

名古屋
0
0 前半 1
0 後半 0
試合終了
1
鳥栖

Comment 試合後コメント

GK 33 林 彰洋 「結果が出たことは良かった」

2016/6/12 16:53

■名古屋グランパス
小倉 隆史監督
この現状を受け止めるしかない
「もちろん毎試合勝たなければいけないが、『絶対に勝たなきゃいけない試合』という位置付けの中で…本当に悔しい。サポーターや応援してくれる皆さんのブーイングであったり、いろいろな声というのは、もっともだと思う。最初のセットプレー、はじめのほうの部分で入れられてしまったというのは、終わってみると(その失点で)苦しんだかなという感じはする。選手は頑張ってくれていたと思うが、そこをはね返すことができないというのは、まだまだな部分というふうに、この現状を受け止めるしかないなと思う。(2トップで臨んだ理由と評価は?)一番は、守備のバランスが悪かった。そこは正直、後半にすぐ(選手を)代えたのが理由。(川又)堅碁に関しては、調子は悪くなかったし、本人もモチベーションが高かったが、そういう意味では(決断は)苦しかったが、守備のバランスを考えて(交代に)いった。攻撃に関しても、シュートチャンスは守備のところなどを考えるとそうだが、組み合わせのところで、両サイドの絞りであったり、ボランチの関係のところでうまく守備が機能すれば良かったが、その時間帯をつかむまで、なかなか思ったようにいかなかった。先制点を鳥栖に取られたバタつきの時間がもったいなかったかなと思う」

DF 24 高橋 諒
チームとして団結してやらないと勝てない
「(苦しい現状について)自分自身、こんなに勝てないというのも初めての体験だし、下を向いてもキリがないので、あとは上に行くしかないと思っている。ここでバラバラになるんじゃなくて、もう一回一つになるというか、チームとして団結してやらないと勝てないと思うので、そこに尽きると思う」

■サガン鳥栖
マッシモ フィッカデンティ監督
勇気を与えてくれる勝利だった
「準備していたとおり、試合開始からチームがアグレッシブなプレーを始めてくれたので、良いサッカー(のスタート)が切れたという流れだった。後半にどうしても引いてしまうというクセがあったので、試合の最後までラインを高くキープして戦うというところもできたのではないだろうか。ただ、前半だけでも4つ、5つぐらいゴールになってもおかしくない形を作れている中で、それがゴールにならず、追加点が取れなかった。良い流れだったが、もうちょっと試合に片を付けたかったなという思いは残っている。(リーグ7試合ぶりの勝利を手にしたが、率直な気持ちは?)そういう状態だったが、結果の部分が足りないだけで、今日のプレーを見ても、毎試合見てくださる鳥栖の方などにとっては『いつものほうがもうちょっと良いプレーをしているのではないか』という感覚も残るぐらい、結果だけが足りなかった。やるべきことというのを、結果が出ない中でも続けてやってきたし、その中で、同じやり方で結果が出たので、自信を持って、今までどおり、やるべきことを続けてやっていくための、勇気を与えてくれる勝利だったと思う。それから、名古屋は伝統もあって強いチームなので、その名古屋のホームでの勝利というのはすごく大きな意味があると思うので、よりこれからのトレーニングに向けてもパワーをくれる」
GK 33 林 彰洋
結果が出たことは良かった
「勝てたことは良かった。今まで全然勝てなかったし、是が非でも勝ちたい試合でもあったので、結果が出たことは良かったと思う。(その一方でなかなか追加点を奪えず、GKとしては我慢の展開でもあったと思うが、そこは次の課題?)後ろとしては崩れないように集中力を切らさないという声掛けだけはしていたけど、確かにもうちょいうまくやらなきゃいけないかなと思う」

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