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J2リーグ 第18節
6/12(日) 19:00 @ JFEス

岡山
2
1 前半 0
1 後半 1
試合終了
1
松本

Comment 試合後コメント

DF 6 竹田 忠嗣 「いつもよりも大きめの声で喜んだ」

2016/6/13 17:43

■ファジアーノ岡山
長澤 徹監督
選手たちはよくやったと思う
「雨の中だったが、たくさんのサポーターが背中を押してくれて本当に心強かった。ミーティングのときに選手には足を運んでくださったサポーターにしっかりと岡山という誇りを持って家路についてもらおうと話して今日のゲームに臨んだ。少しでもそういうことができて、選手たちはよくやったと思う。ゲームのほうは、松本はすごく規律正しいチームなので、その規律にしっかりと制限を掛けながら自分たちのオープンプレーをどう連動させていくかがポイントだった。結果的には2-1というスコアだったけど、後半が始まってからのチャンスを含めていくつか決定的なチャンスがあって、決め切れないとサッカーの法則で厳しいゲームになるが、いまのわれわれはまだ成長過程。決め切って横綱相撲に持っていきたいところだが、選手にはゲームはアディショナルタイムまでと伝えていた。まだ道半ばでシーズンは半分も過ぎていないところ。今節か次の節くらいでシーズンが終了するのであれば喜んでいいが、次からはアウェイ2連戦、非常に厳しい戦いが待っている。3連戦で選手たちは本当に死力を尽くしてくれたので、まずはリカバリーして次の金沢戦、讃岐戦に向けて、また自分たちが前進できるように精進していきたいと思う」

DF 6 竹田 忠嗣
いつもよりも大きめの声で喜んだ
「今日の試合は(J2通算)200試合目の試合だったので、これからサッカーを続けていって振り返ったときに良い試合だったと思える試合にしたいと思って臨んだし、結果的に勝って終われたので、良かった。山雅とはいろいろ濃い関係のチームだし、試合中にもいろいろな駆け引きがあって今日は絶対に負けたくないという気持ちもあったので、試合が終わるホイッスルが鳴ったときは、いつもよりも大きめの声で喜んだ」

■松本山雅FC
反町 康治監督
少し疲労の色が濃かった
「試合自体は、非常に堅くて面白みのない試合だったかなと思う。こういう試合は20〜30分くらいで、セットプレー(による得点)でどっちか(の勝利)だなと分かるが、実際PKを含めてセットプレー二発を入れられた試合だった。向こうのストロングポイントは良いキッカーと体幹の強い選手がいることだから、3試合連続で(セットプレーから)やられたということは、かなりダメージが大きいかなと思う。2点取られてからは、こっちは失うモノがないために何回かカウンターのチャンスを与えてしまったが、これはある程度仕方がないこと。1点取って、もう1点というところだったが、やはり少し疲労の色が濃かったのはウチだった」

MF 20 石原 崇兆
何より試合に負けてしまったことは悔しい
「(古巣との試合で先発起用となったが?)個人的にもすごく楽しみだったし、勝ちたい気持ちは強かったが、自分自身も良い姿を見せることができず、何より試合に負けてしまったことは悔しい。(先発で)起用してくれたソリさん(反町監督)の期待にも応えたかったが、もっと自分自身を見つめ直して、もっと成長しないといけない」

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