■愛媛FC
木山 隆之監督
フレッシュなときに1点返したかった
「すごく天気が良くない中、4000人少しの観客の方に来ていただいて、勝つゲームを見せたかったけど、非常に残念。内容で言えば、失点のところとゴールに押し込めないことがすべてだった。フレッシュなときに1点返したかったけど、そこで返せなかった結果が0-2になってしまった。勝負の世界なので、この結果を受け止めて頭を下げずに、いまは踏ん張りどころだと思うので、頑張ってやっていきたい」
DF 23 林堂 眞
決め切れないと難しくなってしまう
「最初に相手のFWの選手に収められて、その時点からラインが低めになってしまって、押し上げが効かなくなった。そのままズルズルいってしまって流れを取り戻せないまま、2失点してしまった。そのあとは良い流れもあったけど、やっぱり早い段階で追い付けないといけないし、決定機もあったので、そこで決め切れないと難しくなってしまう」
■徳島ヴォルティス
長島 裕明監督
高いモチベーションでゲームに入ってくれた
「3連戦で2敗したゲームのあとだったので、フィジカル的にも精神的にも厳しい中だったが、選手が非常にまとまって、リーグ戦ということだけではなくて、『(四国)ダービー』という位置付けで、高いモチベーションでゲームに入ってくれた。さい先よく2点取ることができて、何とか勝利することができた。(まずはチャンスの数を増やそうとトレーニングを積み上げてきた中で、今節では精度の高いシュートから2得点が決まった。その評価は?)外からの攻撃というのをテーマでやっていて、うまく外を起点に決めてくれたと思う。特に攻撃の回数、チャンスの数、決定機の数を増やしていきながら、やはり質の高いプレーでゴールを奪おうということを続けてやっている。そこが少しずつ形になってきていると感じている。ただ、2点リードしたあとの戦い方は、ゲームを見直して反省しなければいけないかなと感じている。(日曜日の19時開催だったが、徳島県からも『四国ダービー』のアウェイ戦にたくさんの方が応援に駆け付けてくれたと思うが?)雨の中、アウェイにお越しいただいて本当に感謝している。いつもすごく良いサポート、良い雰囲気を作ってくださるので、僕らは助かっている。それに甘えないように、僕らのほうがピッチ内でしっかり戦って、熱い応援を続けていただけるように頑張っていきたいと思っている」
FW 18 佐藤 晃大
コンディションをもっと上げていきたい
「(先制点の場面は)カルリーニョス選手が前を向いて、ちょっと遠かったが、カルリーニョス選手なら良いボールが上がってくると思って(ゴール前に)入った。(2試合連続得点について)得点は取れているけど、体力面や運動量は最後に落ちてしまったし、後半もう少し前で起点になれれば、押し込まれる場面も少なくなったと思う。そこはコンディションをもっと上げていきたいと思う」