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J1リーグ 第10節
6/15(水) 19:00 @ パナスタ

G大阪
1
1 前半 0
0 後半 0
試合終了
0
浦和

Comment 試合後コメント

長谷川 健太監督 「最後まで攻撃的な姿勢を持って戦えた」

2016/6/16 16:06

■ガンバ大阪
長谷川 健太監督
最後まで攻撃的な姿勢を持って戦えた
「大勢のサポーターが応援してくれる中で、選手が戦う姿勢を見せて、勝利をプレゼントできて本当に良かった。タイトな日程の中で、多少メンバーは違ったけど、気持ちを出して90分間勝利にこだわってプレーして、本当に良いゲームをすることができたかなと。もちろん追加点が取れていればという部分もあるけど、今日はバランス良く最後まで攻撃的な姿勢を持って戦えたことで、終盤にずっと押し込まれることもなく、ラインが下がり過ぎるということもなかった。前節(J1・1st第15節・湘南戦)、バイタルエリアからミドル(シュート)を打たれて失点をしてしまったので、そういう意味ではきちっとシュートレンジに入られても寄せていたし、クロス対応も全員が集中してできた。(丹羽選手のパフォーマンスが良かったと思うが、右SBでの起用の狙いと評価は?)最後、宇佐美と一緒にサポーターに挨拶する必要はないかなと思ったけど(笑)。丹羽らしく最後までプレーしてくれた。今回は米倉が出場停止だったので、丹羽と初瀬のどちらを使うかは一つ悩みどころだったけど、丹羽は昨季も何度かあのポジションをやっているし、浦和の攻撃を考えると中を閉めて、サイドからのクロス対応は90分集中しないといけない。初瀬は攻撃的なセンスのある選手だが、丹羽の守備力というところでチョイスした。前半から危ないシーンでもしっかりと絞って対応してくれた」

GK 1 東口 順昭
気持ち良い勝利だった
「(完封勝利だったが?)無失点はあまり記憶にない。いつでしたっけ? ホームでは(今季)ないですよね。まず、それが良かったと思う。良い雰囲気で、浦和サポーターの方もいっぱい入ってくれたし、そういう中でこのスタジアムで勝ったのは今後につながる勝利だったし、自分自身も絶対に勝ちたかったので、気持ち良い勝利だったと思う」


■浦和レッズ
ペトロヴィッチ監督
リスク管理をもっと徹底しなければいけなかった
「今日は良いゲームだったと思っている。ただ、前半の入りが良くなかった。われわれが攻撃をしかけている状況の中で、ボールを失ったあとの相手の前のほうの選手に対するリスク管理が甘かった。特に(相手の)7番(遠藤保仁)、9番(アデミウソン)のところ、特に9番は技術とスピードがある選手なので、1対1の状況を作ってしまうと止めるのが難しい。マイボールを失ったときのリスク管理をもっと徹底しなければいけなかった。前半は、相手のカウンターが危険な状況の中で、われわれがボールを持ちながらしかけていく展開だった。後半は、われわれがカウンターに対応するために、少し後ろを変えたが、自分たちで主導権を握りながら、相手のカウンターに対するリスク管理をできる形にして、攻撃を進めた。ほぼハーフコートゲームのように相手を押し込んで、われわれがしかけたけど、いくつかはチャンスがあった。ただ、やはり連戦、あるいはACLの試合をした疲労の影響を非常に感じている。半歩、一歩反応が遅れたり、ラストパスの精度やシュートの精度が足りていない状況が見受けられた。ただ、後半に見せてくれた選手たちのパフォーマンスは、いま結果が出ないチーム状況の中でも希望と言っていいと思う。まだ非常に厳しい連戦が続くけど、とにかくこの状況の中でチームとしてできることをしっかりと一丸となってやるしかない」

FW 20 李 忠成
裏もなく、足元しかなかった
「(打開策は)クロスからの飛び込みという部分で、クロスは多かったが、頭で合わせられなかった。なかなか裏もなく足元しかなかった。サイドは1対1でやれていたし、中だけだとキツくなる。(メンバーが代わっていたが)いつもどおりで自分がやっていることは間違いないと思っているので、ボールを失う回数であったり、前に入ったときにつなぐこと、最後のフィニッシュに飛び込むことを意識していた」

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