■コンサドーレ札幌
前々節の松本戦(2●3)で10戦ぶりの敗北を喫して挑んだ前節・長崎戦(2◯1)、今季初の逆転勝利を果たし、再び首位に返り咲いた。「勝てなかった2試合は、どちらも0-2から同点にした。それが自信になった」と都倉。敗戦からも収穫を得られている今季。喜びも悔しさも力に変え、再び首位街道を走り抜ける。(斉藤 宏則)
■ギラヴァンツ北九州
「第18節を終えて札幌が首位、ウチが21位という立ち位置の差を素直に受け止めなければならない」と言う柱谷監督は、守備から入って「勝ち点1でも十分」という堅実な戦い方を選択しそうだ。ボールの出どころ、都倉ほかゴール前に入ってくる選手への対応とセカンドボールへの反応、この3点重視で無失点を狙う。(島田 徹)