■ツエーゲン金沢
九州遠征は順位が近いチームとの直接対決2連戦だった。熊本に2-5の大敗を喫すると、北九州相手にも3失点(2●3)。立ち上がりの失点がなくならなければ、勝ち点3は遠いままだろう。再び“堅守”の看板を掲げるためにも、チーム全体で連動した守備を実現し、結果につなげたい。(野中拓也)
■ファジアーノ岡山
前節・松本戦(2○1)に勝利した岡山。3連勝を収めて暫定2位に浮上したが、選手たちは一喜一憂することなく次戦に目を向けている。今節の相手が最下位に沈んでいる金沢だからこそ、スキを作らない心身の準備が必要だ。クラブ史上初となる4連勝を成し遂げるためには、まず自分たちに勝たないといけない。(寺田弘幸)