■ベガルタ仙台
渡邉 晋監督
背後を取るという狙いに変わりはない
「(今節・甲府戦について)相手の守備が何人いようとも、背後を取るという狙いに変わりはない。今日(16日)の練習ではシンプルに相手の背後を取る意識も持たせ、やるべきことを整理した。どうしてもうまくやろうとし過ぎると、相手の守備の罠にハマってしまいがちなので。相手のカウンターやセットプレーにも備え、流れの中ではしっかりフタをして、攻めながらもリスクマネジメントをしっかりしなければいけない」
DF 27 大岩 一貴
クリスティアーノに当然、警戒する
「(今節・甲府戦は渡部の出場停止により、CBでの先発出場が濃厚だが?)まずは与えられたポジションでしっかりやりたい。CBであればしっかり体を張って真ん中を守り、しっかり声を出してみんなを動かせるようにしたい。甲府はまず守備が堅いチームだが、クリスティアーノというスーパーな選手の攻撃に当然、警戒する。彼は“攻め残り”をするタイプだと思うので、こちらが攻めているときのリスク管理をしっかりして、スキを見せないようにしたい」
■ヴァンフォーレ甲府
佐久間 悟監督
仙台は切り替えが速く、迷いなくプレーしている
「(今節の相手・)仙台は攻守の切り替えが速く、渡邉監督の下で良いトレーニングをされていると思う。選手は迷いなくプレーしている。中途半端なミスもなく、判断がしっかりしている。うまく連動しているチーム。リャン(・ヨンギ)、奥埜、(ハモン・)ロペスのカウンター対応では、サイドに誰を置くのかが重要になる」
DF 3 畑尾 大翔
攻めているときの守備が重要になる
「(今節の相手・)仙台は(前節の相手・)福岡よりもカウンターが脅威。人数を掛けてくるし、タレントもそろっている。攻めているときの守備が重要になると思う。2試合連続で同じ3バック(のメンバー)なので、連係は良くなると思う。相手の攻め残りの選手がどうかにもよるが、連係してサンドしてカバーリングして対応したい」