■ロアッソ熊本
清川 浩行監督
戦い方を考えないといけない
「(今節の相手・)讃岐は昨季からのベースがあり、堅い守備からのカウンターが鋭くなって、そこから仕留められる選手もいる。ボールを保持する時間はあると思うが、そこでやみくもに前に行くと本当に餌食になってしまうので、戦い方を考えないといけない。ボールが持てていることが、自分たちのリズムではなく、そこは完全に相手のリズムにもなる。逆にボールを奪われて、相手が出て来る瞬間に奪い返すことができればチャンスになると思う」
MF 39 嶋田 慎太郎
うまくボールを動かしたい
「前節(・群馬戦)も前半は良い入りができて主導権を握れたが、前半のうちに点が取れれば良かった。自分にも二回くらいチャンスがあったので、しっかり決め切れていれば後半も優位に進められた。後半はどうしても受け身になるところがあって、先制しながら引いてしまった。失点場面は、クロスを入れられたところに寄せて行かないといけない。後半の戦い方は課題。(今節の相手・)讃岐もけっこうプレッシャーを掛けてくると思うので、うまくボールを動かしたい」
■カマタマーレ讃岐
MF 19 仲間 隼斗
自分が活躍する姿を熊本の人に見せたい
「(今節は熊本戦。期限付き移籍だった昨季は契約上、出場できず)初めての古巣対戦ということで楽しみだし、なんとしてでも勝ちたいという気持ちが強い。(敵として熊本と試合する気持ちは?)いまはまだどういう気持ちになるか、その場に立ってみないと分からない。でも、楽しみであることは変わりないし、ワクワクしている。試合に関しては、お互いか勝ちを狙っていくし、負けてはいけない。自分が活躍する姿を熊本の人に見せたい思いはある」
DF 23 西 弘則
両チームで良い試合ができればと思う
「(今節の相手・熊本は古巣で地元クラブだが?)自分がプロをスタートさせたチームだし、お世話になったクラブ。いまは熊本で開催できないけど、熊本のサポーターも多く来てくれると思う。讃岐は熊本ゆかりの人が多いので、その両チームで良い試合ができればと思う。(特別な思いはある?)試合になったら別だし、香川から応援に来てくれる人だっている。本気で戦って、良い試合をすることが一番良いこと」