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J1リーグ 第16節
6/18(土) 19:00 @ ユアスタ

仙台
2
0 前半 1
2 後半 0
試合終了
1
甲府

Comment 試合後コメント

DF 4 蜂須賀 孝治 「もっと武器を磨いていかないと」

2016/6/19 16:57

■ベガルタ仙台
渡邉 晋監督
ピンチらしいピンチもなかった
「立ち上がりに、少し事故のような失点というか、不用意な失点を喫してしまったが、逆に言うと、あまりにも早かったので、そのあとのゲームをしっかり作ることができたのかな、という感じはしている。前半に結局追い付くことはできなかったが、いま公式記録を見たところ、シュートは8本(打てていて)、CKは前半だけで6つ取れていた。昨季、一昨季も含めて、甲府の堅い守備には苦しんでいたが、今日は本当に、崩しのアイディアだとか狙いどころをしっかり共有した中で、われわれがボックスの中に進入できたシーンもたくさんあったし、前半の攻撃というものに関して、なんら悲観するモノはなかったのかな、という感じはしていた。そのような話をハーフタイムには選手たちにも伝えて、継続してやっていこうというようなことを言った。ただし、われわれの右サイドのアタックをより効果的にしたいという狙いがあったので、CBの立ち位置を変えて、少し右サイドが前進できるような形にした。実際に1点目のハチ(蜂須賀)のクロスにつながったのも、その効果があったのかもしれないし、あとはハモン(・ロペス)が、クロスに対してボックスにいるようにというようなところも、忠実に任務を遂行してくれたので、あのゴールにつながったのかなと思っている。本当にピンチらしいピンチもなかったので、おおむねしっかりゲームを進められたのかなという感じはしている」

DF 4 蜂須賀 孝治
もっと武器を磨いていかないと
「クロスの点は良かったが、それ以外ではまだまだ改善しなければいけない点が多々あるので、手放しでは喜べない勝利だった。もっともっと練習して、もっと武器を磨いていかないとJ1では通用しないと思っているので、明日からまた次の試合に向けて練習に取り組んでいきたい。長友選手のようにクロスがピンポイントで合えば、点につながるという証明ができればいいし、そこを目指したい」

■ヴァンフォーレ甲府
佐久間 悟監督
仙台の勢いを止めることができなかった
「総括をしたいと思うが、一言で残念。それしかない。できる範囲の中で選手はよく頑張ってくれたが、仙台の勢いを止めることができなかった。勢いがあるチームは、最後まで飛び込んできたりして一瞬のミスを逃すことがない。『東日本大震災』から5年。(仙台は)手倉森監督のときに震災があり、ACLに出場し、楽天(東北楽天ゴールデンイーグルス)が優勝し、自分たちがスポーツを通じて頑張ることが県民に勇気や活力を与えるという強い気持ちを持ってトレーニングして、この地域で生きるというチームと戦うには、それを超えるくらいの強いエネルギーがないと上回ることができない。選手は頑張ってくれたし、われわれには残留に向けた強い気持ちがあるが、仙台を上回ることができなかった。(後半からチュカに代えて石原を入れたが、その理由とチームに与えた効果は?)今日のスタジアムの雰囲気や前半にチュカ選手に出たイエローの内容を見て、2枚目をもらってしまい数的不利になることへのリスク管理」

FW 10 クリスティアーノ
守ってばかりだった
「(後半は)攻撃のときに一人ぼっちみたいになっていた感覚がある。守ってばかりだった。チュカが前半でイエローカードをもらっていたが、前半のメンバーで後半も戦っていれば追加点が取れたかもしれない。サポーターがポルトガル語で書いてくれたメッセージは感動的だった。甲府のサポーターは大好きなので、彼らを心配させていることを心苦しく思っている。家族もあるので、いいオファーがあれば考えないといけない」

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