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J2リーグ 第19節
6/19(日) 18:00 @ トラスタ

長崎
2
0 前半 1
2 後半 1
試合終了
2
群馬

Comment 試合後コメント

MF 6 前田 悠佑 「本当に惜しい試合だった」

2016/6/21 16:36

■V・ファーレン長崎
高木 琢也監督
ジャッジ制、ポイント制ならウチが負けていた
「今日のゲームについては、大変申し訳ない気持ちでいっぱい。それは、(勝ち点が同じの)群馬だから勝てるだろうという意味ではなくて、内容にある。先制されても2点を取ったのはよくやってくれたと思うが、試合はどうしても相手との比較があって、今日のゲームはジャッジ制、ポイント制ならウチが負けていたと思うような内容だった。もう少し相手に対してイヤなプレーをしていかないといけないと思う。群馬のディフェンスは戻りが遅いということはスカウティングできていたし、そこを突くためのトレーニングも積んだつもりだったが、90分継続できなかった。佐藤のゴール、パク・ヒョンジンのゴールは狙いどおりだったが、それ以外ではやはり足りなかった。試合後のサポーターの怒りは当然分かるし、パスの本数、得点といったことではなく、試合を見た中で感じた怒りだったのだと思う。しっかり受け止めてやっていかないといけない。(前半からアーリークロスのシーンは多かったが、得点につながらなかった理由は?)いろいろなケースや原因があり、答えるのは非常に難しい質問だと思うが…例えばパク・ヒョンジンの場合だと、舩津と1対1のシーンが多かった。このときに1対1で勝てないと難しいし、数的優位を作ることを考えないといけない。だが、今日はそういったうまくサポートするということができていなかった」

MF 6 前田 悠佑
本当に惜しい試合だった
「全体として、内容も結果ももったいない試合。相手の群馬のほうが良いプレーをしたと言える試合だったと思う。カウンターの速さが相手にはあって、それでけっこうやられてしまった。あと、動き出しの部分などちょっとしたところで、僕たちは劣ってしまったと思う。後半に持ち直して同点にすることはできたけど、そこから悪いクセが出て余計な失点をしてしまった。そういう意味では本当に惜しい試合だった」

■ザスパクサツ群馬
服部 浩紀監督
強いチームを目指していきたい
「厳しいコンディションの中で、最後まで走り抜いたチームに、成長を感じることができた。試合としては後半10分から15分がポイントだったと思う。クロスへの対応は練習してきていたが、相手のクロス精度、高さにやられて(51分に)同点にされてしまった。そのあと、セットプレーで逆転されてしまったが、その中でも(得点の)チャンスはあるとは思っていた。結果的に松下のミドルシュートからゴール前に(瀬川が)詰めて、同点で勝ち点1を持って帰ることができた。それは次につながるモノだと思う。ただ、どういう状況でも1点を守れるように…2点目を奪う、逆に失点しない、しっかりはね返す力が必要だとは思う。強いチームは1-0で勝ち切れる強さがあると思う。そこを目指していきたい」

MF 30 松下 裕樹
ゲームをコントロールできるようにならないといけない
「同点ゴールの起点となったミドルシュートは、雨が降っているので、最初から狙って打った。先制したあとに、相手にボールを持たれて、思うような展開でゲームを進められなかったが、前半は守備をうまく修正しながら戦うことができた。後半もそのままのペースでいきたかったが、同点にされて勝ち越されて…。最終的に同点で終えることができたけど、もっと自分たちでゲームをコントロールできるようにならないといけない」

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