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J1リーグ 第13節
6/22(水) 19:30 @ 埼玉

浦和
3
0 前半 2
3 後半 0
試合終了
2
FC東京

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MF 10 柏木 陽介 「何よりも勝ちが欲しかった」

2016/6/23 21:15

■浦和レッズ
ペトロヴィッチ監督
チャンスをしっかり得点に結び付けた
「自分たちで試合を難しくしてしまった感はあるが、試合をとおしてわれわれが勝利に値するプレーができたと思っているし、非常に素晴らしいゲームをしてくれたと思う。(前半からチャンスはたくさんあったと思うが、取り切れなかった前半と3点を取れた後半で何が変わったのか?)前半は数多くチャンスを作っていたが、それを決め切れない展開の中で、相手は少ないチャンスをモノにして2点をリードした。(われわれは)後半も引き続き多くのチャンスを作る中で、そのチャンスをしっかり得点に結び付けた。逆に相手は前半と同じようにチャンスが少なかったが、ポストに当たるシュートなど、そのチャンスを決められなかった。チャンスを決める割合が違ったのが前半と後半の違いだ。(チャンスを決め切った要因は?)あとで選手に聞いていただいてもいいが、ハーフタイムで私は選手たちに『この試合は絶対に勝てるぞ』という話をした。(J1・1st第15節・)鹿島戦もミスから負けたが、決して相手に劣るようなゲームをしたと思っていない。(J1・1st第10節・)G大阪戦も(J1・1st第16節・)広島戦も決して相手に引けを取るようなゲームをしていないはずだし、むしろ上回っている時間帯もあったはずだ。そういう中でサッカーは勝負事なので、負ける試合ももちろんあるだろう。ただ大事なのは、自分たちが何をしっかりとやるかだ。どういう戦いを貫いていくかだ」

MF 10 柏木 陽介
何よりも勝ちが欲しかった
「後半の入りも良かったと思うし、気持ちが入った試合ができた。とりあえず、いまは何よりも勝ちが欲しかった。切り替えも球際も、ごちゃごちゃっとなるところで相手にボールが行ってしまうことが多かったりはしたので、そこはまだ乗っていないかなと。でも、この勝利をきっかけに、また自分たちのところにボールが転がってくる試合が増えてくるんじゃないかなと」

■FC東京
城福 浩監督
前半はプランどおりだった
「カウンターをしっかりと狙うことを共有して試合に入った。マイボールにするところとカウンターのメリハリを付けていこうとして、前半はプランどおりだった。だからこそ、後半に3点目が欲しかった。そこで逆に3点を取られるところがいまのわれわれの力。そこは受け止めないといけない。3日後にすぐ試合がある。この思いを晴らせるのはわれわれしかいないので、そこで晴らしたい。(浦和の攻撃はかなり特殊。それに対して厳しく守れていたが、後半はなぜ守れなかったか?)理由は一つではない。マイボールにするべき時間が少なかった。カウンターをしかけられるフレッシュな時間は良いが、自分たちの時間をどこで作るか。中盤でもサイドでも時間を作れなかったのが、ラインを上げられなかった原因だと思う。そこを修正したい。(バーンズとムリキをカウンター狙いで起用した。城福監督が描いている主導権を握って攻めるサッカーの中で、二人を組み込めるか?)彼らは一発の縦だけではなく、しっかり味方も使える。槍のような選手ではなく、上がってきた選手も使える。そこのコンビネーションはカウンターだけではないところを見せられた。彼らの良さを生かすために黒子になっている選手もいる。トータルで考えたときに、代えなければならなかった。疲弊する選手もいるので、だからこそプラスの部分を出さないといけなかった」

FW 11 ムリキ
厳しい試合になると分かっていた
「結果は非常に残念。厳しい試合になると分かっていた。2-0からの逆転で、悔しい試合になった。(J1での)初得点のあの形は、チームとして狙っていた。速攻からバーンズが良いパスをくれて、フィニッシュに持ち込めた。バーンズとは初めてのコンビだったけど、私も彼もスピードを生かせるタイプ。二人のコンビでこれからも良い試合をしたい」

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