■アルビレックス新潟
吉田 達磨監督
鳥栖は戦術的なチームになった
「(今節の相手・)鳥栖はマッシモ(・フィッカデンティ監督)になって、かなり戦術的なチームになったと思う。攻撃のスタートがスムーズになっている。前からの守備に圧力が増しており、2トップの富山、豊田、トップ下の鎌田のコンビネーションが良くなっている。キム・ミヌや福田はボールサイドにプレッシャーに来る。それを受けるか、受け流すか、判断したい」
MF 18 成岡 翔
鳥栖は攻撃に一発がある
「(今節の相手・)鳥栖は攻撃に一発がある。集中を切らしてはいけない。つなぐところはつないでくるし、最後に勝負するところでパワーを持って来る。前の3人が収めて、後ろから上がってパワーを持ってくる。いかに真ん中を自由にさせないかが大事」
■サガン鳥栖
MF 10 金 民友
アグレッシブに来るので、難しい試合になる
「(今節の相手・新潟の印象は)本当に走るし、アグレッシブに来るので、けっこう難しい試合になる。そういう相手をどうやって崩すか練習するし、頭を使いながら、鳥栖の良さを出せれば勝てると思う。そういうところを出せるように良い準備をしたい。(コルテースとマッチアップする可能性があるが?)あの選手は本当に前へ前へと攻撃的な選手なので、そういう良さを止めるためにはこっちからも攻撃しないといけない。駆け引きをしながらプレーしたいと思う」
MF 24 鎌田 大地
やろうとしていることをチーム全員でできれば
「(今節の相手・新潟について)ハードワークしてくる印象。相手のホームでは良い印象がない。難しい試合になると思うけど、結果を残したい。(鳥栖は)連勝しているので、良い雰囲気。攻撃ではいつもどおりですかね。ウチのチームがやろうとしていることをチーム全員でできれば。1stステージはチームとしても個人としても決して良くなかった。後半戦しっかり巻き返したい」