■ガンバ大阪
長谷川 健太監督
名古屋はやはりシモビッチ
田口がトップ下でだいぶ固まってきた
「(今節の相手・)名古屋はやはりシモビッチ。背が高いし、前節(・柏戦)の得点もほとんどジャンプせずに決めていた。(シモビッチが点を取っているにもかかわらず、チームは結果が出ていないのは?)まあ、ウチも同じ状況で名古屋もメンバーがなかなか固まらない。ただ、田口がトップ下でだいぶ固まってきた」
MF 7 遠藤 保仁
上位に行くには勝ち点3は最低限の結果
「(今節の相手・名古屋のシモビッチは要警戒だが?)高さはあるし、やはり普通に競り合いをさせるとこちらの分が悪い。まずは一発の競り合いでやられないことと、セカンドボールへの対応は非常に重要になる。特にゴール前ではしっかりとやりたい。自分たちが上位に行くためにも名古屋戦は勝たないといけないし、勝ち点3は最低限の結果」
■名古屋グランパス
小倉 隆史監督
ガンバに勝つチャンスも自分たち次第で作れる
「(今節の相手・G大阪の印象は?)個々の能力の高い選手が多いし、宇佐美が海外に渡る前の試合ということで、お客さんもたくさん入るみたいだし、モチベーションは高いと思う。ただ、ウチは相手がどうやからと言える状態ではない。目の前の試合にしっかり勝っていくことをやっていく中で、ウチの現状ではどのチームも簡単に勝てるチームはなかなかないし、だからといってまったく勝てない相手だらけかというと、そうではない。ガンバがラクな相手ではないことは間違いないが、ガンバに勝つチャンスも、自分たち次第では作れるということ」
DF 33 安田 理大
自分は結局、遠藤やと思う
「(今節の相手・G大阪の遠藤について)自分は結局、遠藤やと思う。あの人がゲームを落ち着かせて、ゲームを作って、ラストパスも出すし、セットプレーも蹴る。そんなところはある。もちろん(宇佐美)貴史とか、アデミウソンとか、パトリックとか、個の能力が高い人はいるけど、結局あのおじさんがいまだにキングとして降臨しているでしょう(笑)」