■徳島ヴォルティス
MF 7 木村 祐志
どこが相手でもアグレッシブに戦いたい
「(現状について)立ち上がりは、『前から行こう』とできてはいるし、意識してできているとは思う。その中で失点しないことが大事だと思う。夏場だし、前半のゲームの運び方はより大切になってくると思う。(今節の相手・金沢について)チームの差はどこもないし、気を抜けばやられる。自分たちもリーグでは上の順位ではないし、どこが相手でもアグレッシブに戦いたい」
FW 9 長谷川 悠
金沢は組織的に頭を使ってサッカーをやっている
「(得点にどう絡んでいきたい?)試合によって出場するポジションが変わってきているが、相手のバイタルや前でボールを受けられればと思っている。(前節・C大阪戦でも連勝できなかった。チーム状況をどう見ている?)良いときもあれば、悪いときもある。形にはなってきていると思うが、もっとチームとしての形を確立していかなければ、良かったと悪かったの繰り返しが続いてしまう。(今節の相手・金沢について)組織的に頭を使ってサッカーをやっている印象」
■ツエーゲン金沢
森下 仁之監督
気持ちの強さを出せるゲームを続けていかないと
「(前節・岡山戦のような戦いを継続できるかが重要?)(これまで)何度か良いゲームをしたあとに続けることができなかった。同じような意識でやるのではなく、『さらに』という意識でやらないと、同じような戦いはできない。気持ちを見せるという部分に相手は関係ない。(今節・徳島戦は)アウェイになるが、さらに気持ちの強さをしっかりと出せるようなゲームを続けていかないといけない」
DF 23 馬渡 和彰
公式戦の独特の雰囲気はやっぱり良い
「(23日に誕生日を迎えたが、25歳の抱負は?)スタメンで試合に出られるように普段の練習から100%以上の力を出して(スタメンを)奪いにいく。このチームを引っ張っていくくらいの気持ちでやっていく。(前節・岡山戦で公式戦に復帰したが?)ひさびさの公式戦だった。公式戦は空気が違うと思ったし、緊張感もあった。独特の雰囲気はやっぱり良いと思った」