Match 試合速報

試合一覧

J1リーグ 第17節
6/25(土) 19:00 @ デンカS

新潟
1
0 前半 0
1 後半 0
試合終了
0
鳥栖

Comment 試合後コメント

FW 9 山崎 亮平 「うまくこぼれてきてくれた」

2016/6/26 18:20

■アルビレックス新潟
吉田 達磨監督
ファイトすることをキープして、勝ち点を取ってくれた
「今日も本当にたくさんの応援のもと、1stステージの最後、なんとしても勝って次に行ってほしいという思いと願いを十分に受けて、ピッチに立った。まず前半の戦いというのは、鳥栖の前線のパワーと、中盤3枚の運動量というところ。そこから中を固めて、圧力が掛かってくるというところで、どうやって崩していこうかと思ったが、選手たちがスペースを見つけながら、うまく相手陣内に入り込んでプレーをしてくれたと思う。チームは落ち着いてプレーをしていたが、なかなかゴール前、ペナルティーエリアの中で、ずっと課題ではあるけど、打ち急ぎがあって、クリーンヒットが得られず前半を終えた。後半は走り直すというか、フルパワーで入った。鳥栖がシステムとメンバーを代えて、フリーになる場所が少し変わったけど、選手たちは柔軟に対応していたと思う。いくつか自分たちの自陣でのミスから危ないシーンもあったし、あれだけの選手がいれば、クロスが上がればひやっとするけど、そこをしっかりと集中し、ファイトすることをキープして、勝ち点を取ってくれたと思う。最後、アディショナルタイムの時間の使い方に関しては、ボールを動かして終われればいいけど、彼ら自身のジャッジで(コーナーフラッグ付近で時間を使って)やってくれた。僕自身は、勝つために一つの選択をしたということで、すごくポジティブに捉えている」

FW 9 山崎 亮平
うまくこぼれてきてくれた
「ホームで勝てていなかったので、良かった。2ndステージに向けて良い流れで入れる。ゴールは(加藤)大が良いところに入ってくれて、(ポストに当たったはね返りが)うまくこぼれてきてくれた。今週はずっとクロスからの攻撃練習をしていたので、点になって良かった。(今季リーグ戦初ゴールについて)FWは点を取るのが仕事なので、焦りはあった。今日をきっかけに点を取って、良い結果に結び付けられるように頑張りたい」

■サガン鳥栖
マッシモ フィッカデンティ監督
今日は悔しさがすごくあるので、愚痴っぽくなっている
「始まってすぐにお互いにチャンスを作った。1試合をとおしてお互いに攻めるという、オープンな試合だったんじゃないかなと思う。その中でしっかりと戦うという部分は選手も見せた。互いにビッグセーブが何度もあったというわけではないので、いくつもチャンスを作るという意味では苦心したが、チャンスになりかけたところがいくつかある中で、向こうがそれをしっかり決めた。1stステージがこういうような終わりになったというのはすごく残念だが、最後のほうに吉田がペナルティーエリア内に入ったところは自分から見たら明らかにPKだったんじゃないかなというのがある。ジャッジのミスというのはあってほしくない。自分はそういうように見えたし、それも試合の結果に影響するので、あえて今日はそれを伝えておきたいと思う。試合についてのコメントというところでは、今日は悔しさがすごくあるので、愚痴っぽくなっているところもあるが…。早川選手のために新潟のほうもすごく気持ちを込めて戦っただろうし、試合の中でもお互いに良いゲームをして表現をすることが大事だと思う。彼には頑張ってもらいたい。ウチの選手にもそういう気持ちを求めて、戦ってもらったし、私もそういう気持ちを、インタビューの場でこの話をさせていただくことで、頑張れというメッセージを伝えたいと思う」

FW 18 富山 貴光
もうひと踏ん張りできないといけない
「なかなか前半から守備がハマらずに、難しいゲーム展開だった。それを何とか耐えて失点せずにいけていたけど、攻撃面で迫力を出せなかった。1点を取られずに粘ることができれば、もっとチャンスはできていたと思う。もうひと踏ん張りできないといけない」

関連カテゴリ

EG 番記者取材速報

League リーグ・大会