■サンフレッチェ広島
森保 一監督
悔しさを持って2ndステージを戦っていこうと話した
「(今週から2ndステージがスタートするが?)選手には(ステージに関係なく)『レギュラーシーズンの34試合と捉えていこう』と言っているし、今日(28日)も『目の前のハードルを乗り越えて高みに向かっていこう』と話したけど、1stステージで一つ区切りが付いて、鹿島が優勝して、『(自分たちが)トロフィーを掲げられなかった悔しさを持って2ndステージを戦っていこう』とも話している」
FW 11 佐藤 寿人
ウタカのキープ力に頼り過ぎている
「2トップはゴール前に人数がいるので、選択肢が増えるし、前の選手としてはやりやすいけど、スタートからやるからには前半からスコアを動かしに行かないといけない。少なからずリスクのある形になっていると思うので。ウタ(ピーター・ウタカ)はボールが収まるけど、そこが相手のつぶしどころにもなっていると思ったので、もっと早くサポートをしないと。チームとして少しウタのキープ力に頼り過ぎているので、周りが助けてあげないといけない」
■ジュビロ磐田
MF 4 小林 祐希
ボールを回して引き出すことをしたほうがいい
「(今節の相手・広島は)[5-4]のブロックを作って、ボールに寄せてくる。1stステージ(第9節/1○0)と違ってちょっと前から来るかなという感じもする。その使い分けは、ベテランが若手をうまく動かしている感じもある。受けて立たないように。相手は帰陣のスピードも速いし、戻られたときにそこに無理に突っ込むというよりも、ちょっと相手が焦れるようなボール回しをして、引き出すということをしていったほうがいいと思う」
DF 3 大井 健太郎
広島はカウンターのイメージが強い
「(今節・広島戦は、攻めているときのリスク管理も大事?)広島は基本的にボールを保持して攻めてくることもあるけど、カウンターのイメージが強い。それがうまくてサイドを使うのもうまいから。こっちが攻めているときに、切り替えをしっかりしたい。(1st最終節・)仙台戦でも危ない場面が少しあったし、まだまだだと思うので」