■サガン鳥栖
マッシモ フィッカデンティ監督
多くの選手が自分の下でやっていた
「内容はすごく良いと言っている中で、結果が良かったり悪かったりはあるけど、毎回Jリーグの試合はオープンになると思っている。どのチームも毎回、気持ちを込めて走ってくるので、その中でもっと勝ち切れるように持っていきたい。(今節の相手・)FC東京のことはよく分かっているし、多くの選手が自分の下でやっていた。その中で何人か新しい選手が加わっている。ほかのチームと競っても、リーグを制覇するぐらいの選手はそろっているのではないかなというチーム」
MF 14 高橋 義希
中盤の戦いになってくる
「(今節の相手・)FC東京は戦い方が変わってきて、連戦ではメンバーもコロコロ替わっていたけど、堅いチームになってきている印象。中盤の戦いになってくると思う。前線は誰が出てくるか分からないけど、一発がある選手もいるので気を付けないといけない。順位は後半戦(2ndステージ)に入ってくると気になってくると思うし、いまの順位じゃサポーターに申し訳ない。後半戦だけでもリーグの優勝はある。そこを目指してやるべきだと思う。最終的にはトータルで見ないといけないけど、2ndステージで優勝できるようにやっていきたい」
■FC東京
DF 3 森重 真人
いかに攻撃にもバランスを傾けられるか
「リスタートの2ndステージ。ここで挽回できるチャンスでもある。ただ、そんなにチームが簡単に変われるモノでもない。守備はみんなで修正を掛けられれば、ある程度は構築できるようになっている。ここからはいかに攻撃にもバランスを傾けられるか。今までは(攻撃時)逆サイドのSBは相手の速攻に唱えて場面で、前に出なかった。チャンスと思えば出られるか。各ポジション、リスクの掛け方が重要になってくる」
MF 38 東 慶悟
ゴールにつながるプレーを増やしたい
「ここから切り替えて、今度(2ndステージ)は第1節から勝利して波に乗っていきたい。間が1週間しかないので、大きな変化はない。ただ、ここからは得点力もチームとして上げていかないといけない。攻撃の選手としても責任を感じるし、そこはここから結果を残していきたい。個人的にはコンディションも良い。ここまで結果に結び付いていないので、ゴールにつながるプレーを増やしたい」