■FC岐阜
MF 15 田森 大己
一緒にやっていたメンバーもいるし、勝ちたい
「(今節の相手・京都は古巣だが?)昨季までいたチームなので、意識をしないことはないし、勝ちたい気持ちは当然持っている。一緒にやっていたメンバーもいるし、負けたくはないというか、勝ちたい。(ちなみに仲の良かった選手は?)ビツ(石櫃)。同級生なので、しょっちゅう一緒にいた。調子が良さそうなので、負けないように頑張ります」
DF 30 田代 雅也
京都は攻撃陣が強いイメージ
「(今節の相手・京都の印象は?)攻撃陣が強いイメージ。左ウイング(サイドハーフの堀米)が速くて良いドリブルを持っているし、エスクデロ選手は背負えるし、点も取れる。控えにも大きいFWがいるし、個が強いという部分で言えば、C大阪と似ているかもしれない。ただ、(1対1の局面で負けたくない)自分としてはそれを止めれば、逆にチャンスかなと思う。チームでもありながら、そこは大事にしたい」
■京都サンガF.C.
石丸 清隆監督
食い付きをうまく外せば、崩せないことはない
「(今節の相手・岐阜の)レオミネイロ選手はチームの勢いを見るバロメーターになる選手。彼を抑えておかないと、どんどんチームに勢いが出てくる。カウンターに気を付けることと、レオミネイロ選手をしっかり抑えることができないと、しんどい試合になる。(岐阜の)守備はマンツーマン気味の形態なので、うまく外すことが必要になる。ただ、ボールに食い付いてくるところをうまく外していけば、崩せないことはないと思う」
MF 22 佐藤 健太郎
レオミネイロには2対1の局面を作る
「(今節・岐阜戦について)こっちが攻撃しているときに、攻め残っている相手が出て来ると思う。リスク管理を心がけたいが、ここというときには人数を掛けて攻めるべき。攻守の切り替えとアラートさが必要になる。(レオミネイロがどんどんしかけてくると思うが?)あまり判断をせずにしかけてくるのであれば、2対1の局面を作ってしまえば狭いところに追い込める。ただ、個の能力は試合中に早く判断しないといけない」