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J1リーグ 第1節
7/2(土) 19:00 @ NACK

大宮
1
0 前半 0
1 後半 0
試合終了
0
名古屋

Comment 試合後コメント

渋谷 洋樹監督 「ホームで勝たないといけなかった」

2016/7/3 19:34

■大宮アルディージャ
渋谷 洋樹監督
ホームで勝たないといけなかった
「2ndステージのスタート、1stステージからの切り替えということで、『どういうゲームになるかな』と思っていた。ホームに1万人以上のサポーターの方が来てくれて、ホームで勝たないといけなかった。フロンターレ戦(J1・1st第17節/0●2)が終わったあとは、われわれにブーイングをしてもらった。『とにかく上を目指す』という期待の込められたブーイングだったと思う。今日は『ブーイングを歓声に変えられるように戦ってくれ』と選手たちを送り出した。選手たちは本当に最後まで粘り強く戦い、ラスト1分で得点を決めて勝った。大きな勝ち点3にしなければいけないし、これから上位を目指すためには絶対に必要な勝ち点3だった。何カ月もホームで勝利を届けられなかったことは、ファン、サポーターの方、大宮を愛してくれる方に申し訳なく思っていた。今日は勝ち点3を届けられてうれしく思うし、選手はよく戦ってくれた。ゲームについては、前半からある程度名古屋が[4-4-2]を作って、われわれにボールを握らせてくれたが、テンポとリズムがなかなか出ない。それは距離感の問題があるが、私が普段のトレーニングからもっと突き詰めないといけないと思っていた。ただ、本当に思い切り良く、もっとシュートを打ったり、クロスを上げたりするシーンが前半からあれば良かった」

MF 17 横谷 繁
真ん中でさばいて、というのを意識した
「相手が退場になるちょっと前から『中でプレーしようかな』と思っていた。相手の運動量も落ちてきて、真ん中でさばいて、というのを意識した中で、退場があって監督からもボランチをやらせてもらった。どんどんボールを動かせて、相手に絞らせない中でサイドとか、というイメージの中でやっていた。シュートまでは行けているし、惜しいところまでは行っているけど、決め切るというところが一番難しい」

■名古屋グランパス
小倉 隆史監督
ゲームプランが狂ってしまった
「勝ちを拾えない。けがと退場で思い切りゲームプランが狂ってしまった。正直、あの退場は痛かった。選手はその中でも何とかチャンスも作ったり、頑張りを見せてくれていた。いろいろなミスや細かい点はあるにしても、いまの段階で選手たちを責める気にはなれない。(終了間際に松田選手を投入した意図は?また、終盤は守り切る狙いだったのか?)もちろん守り切る中での交代だが、(永井)謙佑はバテているというのもあった。バテた中でミスも出ていたので、最後は(松田)力という形にしただけ。まずはしっかりとブロックを作って、守ったところからというのは変わらずやり続けたと思う。(川又選手の負傷の状態は?)まだ現時点ではどの程度の大きさなのかは聞いていないので、分からないが、筋肉系という予想はつく。度合いについてはちょっと分からない。(永井選手はミスをしたあとの切り替えが遅いシーンも見られたが、88分まで引っ張ったことについては?)こちらサイドの事情もいろいろあるが、まずトップに上げたのはバランスを作る上で野田をサイドに置く狙いがあった。ミスは多かった。裏に抜けるスピード、相手への怖さという点は良かった部分だが、それくらいだった」

DF 2 竹内 彬
チームに対して申し訳なく思う
「やることはハッキリしていたし、意思統一はできていたけど、最後のマーキングのところで相手に(シュートを)許してしまった。DFとしては一番仕事をしないといけないところで、踏ん張り切れなかった。チームに対して申し訳なく思う。(マークの対象を見失っていた?)「流せ」というコーチングもあったので、それで少し…。それでも、触れないといけない。もうあとがないし、次に向かってやるしかない」

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