■ヴィッセル神戸
MF 15 小林 成豪
球際や運動量で負けてはダメ
「(前節・甲府戦ではレアンドロとポジションを変更している時間帯もあった?)ポジションは変更していない。ただ、レアンドロが『疲れた?』って聞いてきて、ポジションを替わってもらった(笑)。だいぶラクになった。(今節の相手は鳥栖。1st第7節の対戦では先発出場したが?)球際が強いし、前からプレスを掛けて、豊田が収めるイメージ。その球際、運動量で負けてはダメだし、蹴らせるとどうしても豊田は強いので、しっかり制限することも大事だと思う」
FW 19 渡邉 千真
ボールを握る時間を増やしたい
「(前節・甲府戦は)相手の背後を狙うことが少なかったので、そこを意識して、ロングボールにうまく裏に抜けたり、狙いどおりゴール前まで行けたと思うし、その意識が得点につながったと思う。(今節の相手・鳥栖も高い位置からプレスを掛けてくるが?)最初はそれ(裏への長いボール)もありだが、自分たちでボールを握る時間を増やしたい。相手がプレスでこっちを押し込んでくるだろうし、そこでしっかりつなぎたいのもある」
■サガン鳥栖
GK 33 林 彰洋
前の二人で試合を決めてしまうイメージ
「(今節の相手・神戸について)試合を見ていても、前の二人で試合を決めてしまうイメージがある。(前節・)甲府戦なんかも、あのGK(キム・スンギュ)はキック力があるし、一気に相手の最終ラインの裏まで落とせるくらい。昔、広島で(西川)周作くんが素早く蹴って(佐藤)寿人さんが決めた、そういうようなイメージだと思うので、しっかり対応したい」
MF 14 高橋 義希
90分間をとおしてどう抑えていくのかが大事
「(今節の相手・)神戸は前に強力な二人のブラジル人FWがいるので、神戸というチームに対してハメるように人を当てていくのか、出し手を限定するのか、受け手を制限するのか、そこはハッキリさせたいなと思う。あの二人は一発で試合を決めるような力があるので、90分間をとおしてどうやってチームで抑えていくのかが大事。良い形で入れさせないようにすることも大事だし、入ったとしても、そのあとを冷静に対応できるようにしたい」