■V・ファーレン長崎
前節の徳島戦(0△0)で今季初の2試合連続無失点を達成したが、8本のシュートを放ちながら無得点。今節はチーム得点王の永井が復帰するが、前回の対戦(第16節・4○2)で3得点の永井には厳しいマークが予想される。梶川、佐藤らの得点が勝利に不可欠だ。(藤原 裕久)
■FC岐阜
上を狙うか下を争うかの最終的な立ち位置は「夏場で決まる」(高木)もの。前半戦最後の2試合で連敗を喫した岐阜だけに、リバウンドメンタリティーが問われる一戦だ。決定機を生かせず、一瞬の甘さを突かれる連敗だっただけに“もったいない試合”と決別したい。(村本 裕太)