■京都サンガF.C.
FW 9 ダニエル ロビーニョ
群馬は日本へのドアを開いてくれたクラブ
「(今節の相手・群馬は古巣だが?)群馬は日本へのドアを開いてくれたクラブ。自分にとっては特別な試合になる。(今季の群馬の印象は?)DFと中盤のラインが間延びしていることが結構あって、スペースはあると思う。自分が出場したときは、そのスペースをうまく使いたい」
DF 26 下畠 翔吾
群馬は左サイドからの攻撃が特徴的
「(今節の相手・群馬の印象は?)左サイドからの攻撃が特徴的で、迷いなくクロスを上げてくる印象がある。そこのケアには気を付けたい。中に切れ込んでくるというよりは、縦で勝負してくる感じだと思う。そこを絶対にやらせないようにしたい」
■ザスパクサツ群馬
服部 浩紀監督
どんな形でも勝ち点を奪って帰って来る
「(今節の相手・)京都はウチよりも個の戦力は上。それを理解した上で、チャレンジャーとして向かっていく必要がある。相手の対策も必要だが、まずは自分たちの戦いをすることが大切。攻守にスキを見せてはいけない。どんな形でも勝ち点を奪って帰って来る」
FW 13 高橋 駿太
もったいないゲームが多い
「いまは勝てる試合を負けてしまったり、ドローにしてしまっているので、もったいないゲームが多い。それを勝ちにつなげられるように、必死になってプレーしなければいけない。点は取れるようになっているので、いかにチームとして守るか。90分間のゲームコントロールが求められている」