■東京ヴェルディ
冨樫 剛一監督
堂々とチャレンジできるゲームにはなると思う
「(今節・岡山戦に向けて)ここのところ単純なミスが多いので、それを減らすためには何が必要なのかを考えたい。例えば、集中力やミスを続けないメンタリティーも必要だし、より成功させるイメージを持たせることが大事。これまでの対岡山では、システムのミスマッチが起きる中で自分たちのストロングを出せるゲームは多かった。強い相手だし、キーになる選手がたくさんいるので、堂々とチャレンジできるゲームにはなると思う」
DF 5 平 智広
セットプレーをいかに防ぐか。集中してやりたい
「(今節・岡山戦に出場すれば)自分としては、まずはしっかりはね返すことを意識したい。それと周りの選手を動かして、守備に行くタイミングや行かないタイミングというのはあるので、そこをコントロールしながら(失点)ゼロで守ることを前提に守備をしていきたい。相手は放り込んでくる印象があるので、シンプルにはね返し、チャレンジ&カバーをしていけば、そこまでピンチはないはず。あとはセットプレーをいかに防ぐか。集中してやっていきたい」
■ファジアーノ岡山
長澤 徹監督
ヴェルディにはいろいろ学ばせてもらっている
「(今節の相手・東京Vとの前回対戦は、終了間際に追い付かれて痛いドローだったが?)その悔しさもあるし、昨季はプレーオフが懸かったときに勝ち切れず(第36節/1△1)、夏場には相当痛い敗戦を喫している(第17節/0●1)。ヴェルディにはいろいろ学ばせてもらっているので、しっかりとチームとして学ばせてもらったことの答えを出せればと思っている」
DF 21 加地 亮
二川はやっと移籍したなって思った
「(今節の相手・東京Vには、G大阪時代のチームメートである二川が移籍したが?)僕はやっと移籍したなって思った。物足りなかったと思うし、まだまだやれると思うから。でも、岡山には絶対に来なかっただろうな。多分東京に憧れがあったから(笑)。対戦するのはイヤ。常に1本を狙っていて、何本ミスしても1本通せばいいという発想やから、けっこう厄介。ちょっとアイツがどんな立ち位置にいるか心配。いじめられているんじゃないって思うから(笑)」