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J1リーグ 第2節
7/9(土) 18:00 @ パロ瑞穂

名古屋
0
0 前半 1
0 後半 2
試合終了
3
川崎F

Comment 試合後コメント

小倉 隆史監督 「力負けというような試合だった」

2016/7/10 22:12

■名古屋グランパス
小倉 隆史監督
力負けというような試合だった
「川崎F相手といえど、新戦力(扇原 、ハ・デソン、酒井)が来た中で、何とか勝ちを目指してやったが…完敗。力負けというような試合だったと思う。(扇原、ハ・デソンと、新戦力の2選手を先発で送り出したが、彼らに期待したことと評価を教えてください)テソン(ハ・デソン)は技術のある選手だし、時間を作ってくれるような形などをしてくれたなと。ただ、作れた部分もあった中で、周りとの連係でミスなどもあり、試合数をこなしていない中でコンディション面がまだまだキツい部分もあったとは思うが、これからコンビネーションや周りとの連係が上がってくれば、もっと生きるのかなと思う。扇原は、大きな展開といったところで何本か(特徴を)見せてくれたと思うし、その意味では、今までにない展開にもなったと思う。ただ、それぞれの選手とも、そこから次のプレー、フィニッシュまでの形というのがなかなか見えてこなかったかなという感じがした。(先ほど『力負け』と表現されたが、川崎Fとの一番の差はどこに感じたか?)いろいろあるとは思うが、チームとしての組織力、攻守両面において非常に整備されているし、単純に『止めて蹴る』のところ、ポゼッションのところを考えると、非常に技術が高いなというのは、見ただけでも、やはりリーグでトップを狙うチームだけのことはあるなと思う」

MF 10 小川 佳純
ここでバラバラになってはいけない
「ここでバラバラになってはいけない。監督がこう言っているけど、選手はこうだと勝手にやるようなことが起き出すと、なかなか良い方向に向かっていかないので、お互いに意見交換をしながら、みんなで良くできるように。それぞれタカ(扇原)とかテソン(ハ・デソン)も、良さは所々で発揮していたと思うし、良い選手たちだと思うので、それをあとはどうやってチームの中で生かしていくか」

■川崎フロンターレ
風間 八宏監督
自分たちのテンポでできた
「立ち上がりから自分たちのテンポではできたとは思う。チャンスはいくつもあった中で、前半のうちに1点が入り、それからうまく試合を進めながらやっていったと思う。ただ、ものすごく残念だったのは、プレーが終わってからのアフター(チャージ)が、相手はものすごく多かったので、そういうところも含めて、もっと良い試合を作りたい。そういうことを思えば、両方でもっともっとその辺をきっちりやってほしいし、あるいはレフェリーがしっかり取ってほしいなというふうには思った。(これでリーグ戦では名古屋に8試合負けなしとなったが、相性についてはどう分析されているか?)毎年、毎年ウチも違うので、それ(相性の良さ)はないと思う。どこもそうだが、フロンターレとやったときには、相手がものすごい力を出してくるので、どこもこれでいいというのはないし、分析したところで相手が変わることなので、その意味では、一試合一試合、試合の中でしっかり対処していくことに尽きる。そのための技術を付けているので、(相性というのは)当てはまらないと思う。(負傷交代となってしまった中村 の状態については?)言われると思ったが、そんなすぐには分からない。これから検査しないと分からないと思う。でも、そんなに軽そうではないなというふうには思う」

FW 13 大久保 嘉人
PKでも1点は1点
「前半、(小林)悠が決めてくれて、試合展開もラクになったし、後半も入ってすぐに(2点目を)入れられたので、ラクにはなった。(自身、3試合ぶりの得点、流れの中では7試合ぶりの得点となったが?)PKでも1点は1点なので、どんなゴールでもいいなとは思うけど、今日の相手ならもっと点は取れるんじゃないかなと思う」

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