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J1リーグ 第2節
7/9(土) 19:00 @ ホトフィ

広島
2
0 前半 1
2 後半 3
試合終了
4
鹿島

Comment 試合後コメント

DF 5 千葉 和彦 「スキを見せることなくプレスを掛けてきたので、難しかった」

2016/7/10 22:20

■サンフレッチェ広島
森保 一監督
悔しさを次の戦いのエネルギーにしていきたい
「ミスマッチが起こる戦いだった。われわれは6戦負けなしで3連勝できている中、この2戦は今日の形([3-5-2])でスタートして勝利をつかみ取ってきて、鹿島に対してどれだけできるかということで試合に臨んだが、鹿島に上回られて敗戦を喫してしまった。戦術的な部分については、どこを抑えてどこを突いていけるかを想定した。試合前の考えであればわれわれが勝っていると思っていたけど、結果的に敗戦を喫してしまったので、まず戦術的な部分でのミスがあったと思う。選手にはロッカーでも話してきたが、ミスマッチが起こる中でもわれわれはずっと戦ってきて、良い結果を残してきた。今日の敗戦を自分も反省しないといけないと思っているし、選手は球際の部分で頑張ってくれていたが、鹿島の選手に上回られてしまい、攻撃の部分でも出して動くという基本的なところを学ばなければいけないと思うし、足りなかったところだと思う。負けはしたけど、1-4からも選手は足を止めずにもう1点を奪いに行く、最後まで戦い抜くということを示してくれたと思う。勝利という結果はコントロールできないが、戦い抜くとかやり抜くことは、自分たち自身でやれることだと思うし、選手たちが今日も示してくれたことは、チームのベースにしていきたいと思う。今日の敗戦を糧にして、悔しさを次の戦いのエネルギーにしていきたいと思う」

DF 5 千葉 和彦
スキを見せることなくプレスを掛けてきたので、難しかった
「(ポゼッションに対してかなり圧力を掛けられたが?)うまくスキを見せることなくプレスを掛けてきたので、難しかったけど、はがせるときもあったし、ショートカウンター気味に行けるところもあった。あれをいかにゴールに結び付けるかだし、チーム全体としてはがしていけるか、そこはまだまだ足りないと思った」

■鹿島アントラーズ
石井 正忠監督
積極的でアグレッシブなサッカーを多くの皆さんにお見せできた
「サンフレッチェ広島に対しては、引いて守ってカウンターで攻撃するというチームが多い中、ウチは前からアグレッシブにボールを奪いに行こうという形で今日もやった。それが非常に良い形で前半出たし、後半も追加点を取れて、それを続けていこうという形だった。でも、どうしてもサンフレッチェの攻撃も非常に力があるので、システムが変わったところでウチが対応できなくて、失点してしまったのが今日はあまり良くなかった点ではあるけど、1点を取ってからどんどん追加点を取っていくという積極的でアグレッシブなサッカーを多くの皆さんにお見せできたんじゃないかと思う。(広島が2トップワンボランチにシステムを変えた中、ディフェンスのところをうまく突かれていたと思う。一番広島対策として考えられたところはどこか?)やはりシャドーの選手をどう対応するかというところ。あとは3バックの前にいるボランチの選手に誰が行くのかをハッキリすることがキーポイントになったんじゃないかと思う。あとは全体としてどの辺からプレッシャーを掛けて、どう奪うか、そこは常にサンフレッチェとやるときは課題になってくるので、そこをうまく前半はできたんじゃないかと思う。後半はお互いに攻め合う形になってしまったので、その辺は後半、あってはいけない部分だったと思う。そこが反省点だと思う」

MF 6 永木 亮太
後ろを意識し過ぎて、前に付きに行けなかった
「監督から指示があって、最初はボランチの位置に入っていたけど、途中で一個前の(柴崎)岳と入れ替わった。(柴崎がカードをもらっていたことも影響した?)その辺は、うまく相手のポゼッションしているところに付けに行けていなかったので、そこら辺で変えたんだと思う。ボランチに入ったときにちょっと後ろを意識し過ぎて、前に付きに行けなかったのが反省」

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