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J2リーグ 第22節
7/10(日) 18:00 @ 味スタ

東京V
2
1 前半 0
1 後半 1
試合終了
1
岡山

Comment 試合後コメント

MF 32 二川 孝広「 割り切って粘り強く戦えた」

2016/7/11 18:18

■東京ヴェルディ
冨樫 剛一監督
選手たちはよく戦ってくれた
「(シーズンを)折り返して一つ目の試合と言えるけど、自分たちにとっては6試合を1クールにしているので、今節(・岡山戦)は自分たちがどれくらいのモノを見せていけるかという試合だった。強い岡山に対して選手たちは、相手のウィーク(ポイント)を突く、また我慢強くプレーをしていった。スタッフも素晴らしい分析をしてくれた中で、けが人が早い時間帯に出てしまったが、選手たちはよく戦ってくれたと思う。戦術的な変更やシステムの変更など、たくさんのことがあった中でも、その都度ピッチの中で選手たちが本当に前向きに、自分たちがしっかり戦える意見の交換があり、それをまたピッチの外の自分たちとのやりとりの中で、チームが一つになって戦えた。それが最後まで続いたのではないかと思う。もちろんピンチもあったし、(ゴール)バーに当たったり、助けられたところもあった。だけど、この勝ち点3というモノが、サポーターも欲していただろうし、自分たちもすごく欲しかった3なので、いまはこの勝ち点3を選手たちと次に生かしていけるようにという気持ちでいる」

MF 32 二川 孝広
割り切って粘り強く戦えた
「最初から出るほうがやりやすいところはあるので、しっかり動いて、ボールに絡んでいこうと思っていた。ある程度チャンスは作れていたと思うけど、もうちょっと精度の高いパスを出して、チャンスにつなげていきたいなというところはある。(内容的には)結構押し込まれる時間が長かったけど、割り切って粘り強く戦えたと思う」

■ファジアーノ岡山
長澤 徹監督
ヴェルディの執念に押された試合だった
「今日も岡山からサポーターの方が来てくださっていて、勝ち点をプレゼントできなくて申し訳なく思っている。ゲームのほうは前半に少しチャレンジのプレーが少なく、相手に上回られた展開だった。(失点は)PKだったけど、展開的に妥当かなと思っている。後半に一つ二つ修正して人を入れ替えてアグレッシブに出て行き、1点を取ってからもしっかりとチャンスを作っていた。試合前にもこのゲームはタフになると言って送り出したが、ヴェルディが本当に(最後の)際(のところ)で頑張っていた。われわれがシュートを外したというよりも、最後の最後まで体を投げ出して飛び込んでいる姿があって、ポストに当てたり、フリーのシュートを外したりしたが、(東京Vの)執念を非常に感じた。タフなゲームをわれわれが上回らなければいけなかったが、決勝点のところで相手がスプリントを掛けてきて上回られた。このスポーツは瞬間で勝負が決まってしまうスポーツだし、ヴェルディの執念に押された試合だった。そのことはしっかりと認めつつ、われわれの目標は変わらないので、しっかりと上に食らい付いてシーズンの終了には良い位置に立てているように、今日学んだことを生かして、トレーニングで落とし込んで、より成長していきたいと思う」

FW 24 赤嶺 真吾
切り替えて次に向かいたい
「後半に追い付いて自分たちのゲームに持ち込んだところまではハーフタイムのミーティングどおりだったけど、そこであと1点を取ることができれば試合を終わらせられていたし、間違いなく勝ちゲームだったと思う。そこのところでやっぱりまだ力がないなと思ったけど、切り替えて次に向かいたい。次の相手は首位(の札幌)なので、少しでも勝ち点(差)を縮めていけるようにしたい」

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