■川崎フロンターレ
MF 26 三好 康児
新潟は自分にとって印象の良い相手
「(今節の相手・)新潟は自分にとっては印象の良い相手。『ガンガンやっていけ』と言われたし、プレーについては多く言われていないので、自分なりにやっていければと思う。(新潟は)けっこう中盤のところが空くと思う。レオ・シルバもいるけど、全体としては間、間で受けることがやりやすい相手。そういう中で、裏を抜けたりできれば、割と簡単に崩せるとは思う。まずはボールを失わないように確実にゴールまで運んでいければ」
MF 5 谷口 彰悟
成長が試される。教訓を生かさなければ
「(1st第16節の)福岡戦は優勝の懸かった大事な試合で、そういうときに(中村)憲剛さんがいなかったところで、自分たちや対戦相手にちょっと集中し切れなかった部分が間違いなくあったと思う。でも、あの試合を経験したということが次につながると思っていた。(中村が離脱して)早い段階で似たようなシチュエーションがきた。(今節・新潟戦は)成長が試されるし、この間の教訓を生かさなければいけない」
■アルビレックス新潟
MF 37 野津田 岳人
相手の良さを消しながら、自分たちの良さを出す
「(今節の相手・)川崎Fは首位だし、手ごわい相手。相手の良さを消しながら、自分たちの良さを出せれば良い戦いができると思う。(ナビスコカップ第3節での)川崎F戦が、自分の新潟でのデビュー戦だった。そのときは0-5で大敗して、悔しい思いをしている。ここで借りを返せたら、自分も乗っていけると思う」
MF 8 レオ シルバ
川崎Fはチーム力が優れている
「(今節の相手・川崎Fの中村憲剛の不在について)いないことは確かに良いことだが、川崎Fはチーム力が優れている。大事なことは、激しく守備に行ってボールを奪い返すこと。自分たちの攻撃に持ち込むことが大事。フィニッシュは昨季からの課題だが、チャンスは多く作れているので、落ち着きを持って決めることが大事」