■鹿島アントラーズ
石井 正忠監督
前回はスーパーゴールとセットプレーでやられた
「連戦と相手の高さを考慮して(今節・名古屋戦の)メンバーを選んだ。前回はスーパーゴールとセットプレーでやられた(1st第13節/3○2)ので、セットプレーからの失点はなくしたい。(CBの)ブエノは、前に戦ったときの良いイメージが強い。植田が悪いから外すわけではない。名古屋のメンバーは分からないが、戦い方をガラッと変えるチームではない。つなぐ部分もあるだろうが、サイドの選手のスピードと、あとはクロスが多くなると思う」
FW 37 垣田 裕暉
自分としてはゴールを取りたい
「(主力組に入り、今節・名古屋戦でリーグ戦初出場となりそうだが?)まだ緊張はない。試合になれば分からないけど、いまはまだない。ビビってやるんじゃなくて、自分らしくやりたい。やれることはやって結果を出したい。自分としてはゴールを取りたいと思う。チャンスをもらえたということは結果を残したい」
■名古屋グランパス
DF 33 安田 理大
自分たちはチャレンジャー精神で戦いたい
「(今節の相手・鹿島の印象は?)何が一番あるって、勝者のメンタリティーというのが、鹿島にはある。勝者のメンタリティーは、勝った人や、勝ったチームにしか備わらへんモノ。優勝したことのない人には優勝した人の気持ちは分からんし、優勝した人は“どうやったら優勝できるか”を知っている。ただ、そういう鹿島でも、Jリーグの全試合を勝てるわけじゃないし、転ぶことはあるから、つけ入るスキはある。俺らはそこを突けるように、全力で、必死で、常にチャレンジャー精神を持ってやるだけやと思う」
MF 17 明神 智和
流れを変えられるのは自分たちしかいない
「(今節・鹿島戦に向けて)とにかく強い気持ちを持って戦うこと。この流れを変えられるのは、自分たちでしかない。もちろん強い鹿島ではあるけど、勝てない相手ではないし、勝つために全力でやって勝ち点3を取って帰って来たい。応援してくれているファン・サポーターの方がいるので、その人たちのために勝利をしたい思いはとにかく強い。それはチーム全員が思っていることなので、この状況を抜け出せるように、一試合一試合を大事に。とにかくすべてが大事な試合。まずは目の前の試合、すべてをこの鹿島戦にぶつけるだけだと思う」