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J1リーグ 第3節
7/13(水) 19:00 @ ユアスタ

仙台
0
0 前半 0
0 後半 1
試合終了
1
浦和

Comment 試合後コメント

GK 21 関憲 太郎 「今後戦う上で安定感は大事」

2016/7/14 18:20

■ベガルタ仙台
渡邉 晋監督
最低でも勝ち点1に結び付けなければいけなかった
「勝ち点1は少なくとも取らなければいけなかったゲームだったと思うし、勝ち点3を取れるようなところもあったと思っている。(中3日という)短い時間で、対浦和という準備はしてきたが、守備のところは、前から行く守備というところと、そうではない守備というところで、メリハリと割り切りというモノは統率されていたのではないかと思う。いま公式記録を見たところ、シュートは前後半を通じて5本しか打てていなかった。そのあたり、もう少し良い状態でシュートを打てるような状況をもっと作り出さなければいけないし、もしかしたら強引にシュートを打ってもいい局面もあったかもしれない。そのあたりはまた(中3日という)短い時間だが、整備をして、週末のゲームに向かっていきたいと思う。(ここ2戦で得た手ごたえについては?)いま選手にも言ってきたが、『下を向くな』と。真っ向勝負で浦和とぶつかり合って、内容というものに関しては、当然手ごたえを感じるモノもあるし、もちろんそれを最低でも勝ち点1に結び付けなければいけなかったが、それがなぜなのかというものに対して、もっともっと際の部分だとか、細かい部分だとか、そういう部分にこだわっていこうと伝えてきた」

GK 21 関憲 太郎
今後戦う上で安定感は大事
「(前節・)G大阪戦に比べれば(選手同士の)距離感は良かったし、試合の入りも、自分たちらしい入り方ができた。そういう勢いのある時間帯で点を取れれば、自分たちのペースで試合ができたと思う。今後戦う上で安定感は大事。負けてはしまったが、ファイトしていたし、今日みたいな試合を安定して続けなければいけない」

■浦和レッズ
ペトロヴィッチ監督
運を引き寄せたのは選手たちの勝ちたいという強い気持ち
「前半は比較的、われわれのほうが主導権を握りながら相手のゴールに向かって攻める展開だったと思う。しっかりとゲームをコントロールしながら攻めていく展開だったが、残念ながらラストパスの精度であったり、シュートの精度がなかなか高くない中で得点できない前半だった。後半は連戦の中、しかも今日は非常に湿度が高い中でのゲームということで若干、オープンな展開になってしまったように見受けられた。両チームが攻め合う中で、どちらも決定的なシーンを迎えられずに試合が進んでいた。そういう中でわれわれは終了間際に得点でき、そして勝利できた。そのことは若干、われわれに運があったとも言えるだろう。ただ、その運を引き寄せたのは選手たちの勝ちたいという強い気持ちだったと思うし、試合をとおして選手たちは非常に頑張ってくれたと思っている。敗れはしたが、今日の仙台は非常に素晴らしい試合をしたと思うし、両チームにとって良いゲームだったと思っている。仙台は今日のような試合をすれば、次の試合は勝利できるのではないかと思っている」

MF 3 宇賀神 友弥
しっかり勝てたのは大きい
「1stステージの序盤と同じように、まだまだ2ndステージで戦った3つの相手というのは決して強い相手ではないので、こういうところでしっかり勝てたのは大きいけど、この3試合で出た課題をしっかり修正しないと上二つには勝てないと思う。(4連勝は何度かある中で5連勝の壁を感じていた?)自分たちはここ2年間と違って追いかける立場なので、自分たちは負けられないというところから4連勝の壁も破れたと思う」

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