■ヴァンフォーレ甲府
佐久間 悟監督
鹿島の強さは、そのプライドだと思う
「(今節は)1stステージチャンピオンの鹿島が相手だが、大敗は絶対にできない。鹿島の強さは、そのプライドだと思う。練習から厳しい競争もある。試合になると、対戦相手が感じる彼らのエネルギーは想像以上。(けが人が多く、本来のポジションでプレーできていない選手が多い)いまの甲府は、それを埋めようがないモノはある。(尾骨を痛めている)松橋はウイングバックで起用するのは難しいかもしれない」
MF 23 稲垣 祥
0-0の時間をどれだけ長くするか
「(今節の相手・)鹿島に彼らのリズムでプレーさせると、うまさが際立つから、やらせないようにしたい。0-0の時間をどれだけ長くするか。それが後半までできれば、ゲームがオープンになったときにヴァンフォーレに得点のチャンスが来ると思う。そこに活路を見いだしたい。そこまでは全員で集中してしっかり守りたい」
■鹿島アントラーズ
MF 25 遠藤 康
90分の中で勝てばいい
「(今節・甲府戦は)攻撃も大事だけど、先制されないことのほうがもっと大事。90分の中で勝てばいいと思う。ペナルティーエリア内でどれだけボールを受けて仕事ができるかが大事になると思う。点が取れないとき、悪いときも想定してやりたい。チームが勝っているときこそ気を付けてやらないといけない」
DF 16 山本 脩斗
甲府の狙いは守備をしてからの攻撃
「(今節の相手・)甲府の狙いは、守備をしてからの攻撃だと思う。焦れずに90分とおして戦いたい。でも、早めに点は欲しい。前半で取れれば相手も前に出ないといけなくなる。相手はクリスティアーノが(移籍して)いなくなったし、チュカもけがと聞いた。あまりイメージは湧かない。でも、しっかりとした守備をしないといけないのは誰が出てきても変わらない。しっかり対応したい」