■水戸ホーリーホック
MF 22 内田 航平
守備ではしっかり体を張ってプレーしたい
「(今節・長崎戦で)もし試合に出たら、チームの良い流れを止めないように、守備ではしっかり体を張ってプレーしたいと思う。いまは前線にクサビを入れられたり、ドリブルで中央に進入されたりすることが多い。そこを防いで、ボールを奪ってから前にボールを入れてカウンターできるようにしていきたい。そのために体を張っていきたい。3カ月休んでいたので、そのぶん働かないといけないので(笑)」
DF 24 細川 淳矢
空いたスペースをカバーする信頼感がある
「(好調の要因は)自分たちからアクションし続けることをみんなが意識しているからだと思う。その結果、ボールを奪う回数が増えているし、増えていなくてもミスを誘発したり、最後のところでゴールを守れるようになっていると思う。ボールを奪いに行くぶん、スペースが空くが、そこを誰かがカバーしてくれているという信頼感がある。チームとして“食い付く”という意識が徹底できているからこそ、カバーを読むことができている」
■V・ファーレン長崎
高木 琢也監督
水戸はウチと状況が似ている
「(今節の相手・)水戸はウチと状況が似ていて、なかなか結果が出ない中で、自分たちのやりたいサッカーを継続して、いまようやく試合でそれが出始めたような感じだと思う。選手では、やはり三島とロメロ・フランクは警戒が必要。二人とも活躍できているので、この二人はしっかり抑えないといけない」
DF 15 岸田 翔平
良い雰囲気で試合に臨みたい
「リーグ後半戦に入ってから連勝できているし、いまの調子ならどこと試合をしてもしっかり戦えると思う。この調子を維持して自分らのサッカーを前面に出して戦っていきたいし、2連勝で(ホームに)戻って来られれば、より上を目指すことができるようになると思う。ムードやメンタルも大きく影響すると思うので、良い雰囲気で試合に臨みたい」