■ザスパクサツ群馬
服部 浩紀監督
あきらめずに戦えたことが勝ち点1につながった
「(下位のチーム同士による)直接対決の大事なゲームとなったが、立ち上がりは悪くなかった。最初にPKを与えてしまったが、それまでの時間に何本かのいらないCKを与えてしまっていたので、それがPKにつながってしまった。相手がブロックを組んで引いてくるというのは予想していたが、もっとボールを動かしてサイドからクロスを入れたかった。0-2となってからもあきらめずに戦えたことが最後、勝ち点1につながった。ホームだったので、勝ちたかったが、まだ試合は続くし、この勝ち点1を良い意味で次へつなげていきたい」
MF 25 山岸 祐也
チームとしてあきらめずに戦えた
「自分のゴールは負けている状況だったので、何とかしなければいけないと思っていた。混戦で瀬川がシュート体勢に入っていたので、そのこぼれ球へ反応できるように準備していた。0-2になってしまってからもチームとしてあきらめずに戦えたことがドローにつながった。勝ち点3は取れなかったが、プラスに考えていかなければいけない」
■ギラヴァンツ北九州
柱谷 幸一監督
絶対に勝たなければいけないゲームだった
「絶対に勝たなければいけないゲームだったが、良い形でゲームに入りながらも、最後に追い付かれて勝ち点1で終わってしまった。勝ち点2を失った気持ちだ。中3日でアウェイの横浜FC戦があるので、しっかりとリカバリーをして勝ち点3を取れるように頑張っていきたい。終盤の2失点については、混戦の中から決められてしまったので、細かい部分を確認してみないと分からないが、1点を決められてしまったことで(群馬に)勢いを与えて、それが結果的に2失点につながってしまった」
FW 14 池元 友樹
足りない部分を修正していかなければいけない
「(先制点となった)PKのシーンは、みんなが奪ってくれたPKだったので、絶対に決めなければいけないと思って蹴った。2-0まで持っていくことができたので、そのまま終わりにしなければいけなかったが、最後に追い付かれてしまった。今季は何度も終了間際に失点してしまっているので、足りない部分を修正していかなければいけない。僕ら攻撃陣は、前でしっかりとキープをして、時間を作っていかなければいけない」