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J2リーグ 第24節
7/20(水) 19:00 @ アイスタ

清水
0
0 前半 0
0 後半 1
試合終了
1
東京V

Comment 試合後コメント

MF 10 高木 善朗 「負けたくない気持ちという思いでいた」

2016/7/21 19:11

■清水エスパルス
小林 伸二監督
ブレずに我慢強く前半はやれたと思う
「中3日だったので、後ろの選手を少し替えて今回は臨んだ。前半チャンスを作れたので、そこを決められると、こういう連戦のときは随分違うと思うが、決まらなかった。何回か後方でのイージーミスがあって、バタついたところはあったけど、ブレずに我慢強く前半はやれたと思う。ハーフタイムには、左サイドで六平が(後方に)下りて、キム(・ボムヨン)と白崎とボランチの河井をうまく使いながらというのを、もう少し精度を上げていければ、もうちょっとチャンスができるかなと思っていたが、なかなかうまくいかなかった。疲れが見えたので、カードを切りながらというところだったが、失点のところは少し…CB二枚とGKの連係のところでちょっとうまくいかなかったなと思う。CBを一枚替えているというところもあるし、SBを替えているというのもあるので、実際そこはどうだったかなと思うが…。中3日で、フレッシュな選手を使ってということで臨んだが、少し裏目に出たかなという感じがする。中3日でもう一度状況を見て、練り直して準備をしたいと思う」

DF 3 犬飼 智也
勝たなければいけない試合だった
「勝ちたかったし、勝たなければいけない試合だった。前半は自分たちがボールを持って、自分たちの時間が作れたが、その中で自分たちのイージーミスがあったりして、もったいないところがあった。決めるところを決めていれば、もう少しラクになったのかなと思う。この負けを受け止めて、前節(・愛媛戦)もそうだが、最後のところで失点しているので、気を引き締めるためにも今日の試合を無駄にしないように(したい)」

■東京ヴェルディ
冨樫 剛一監督
狙いを持ってサッカーをしていった
「アウェイの『日本平』という素晴らしい雰囲気の中(での試合)、本当に自分たちは戦う準備を短い時間だがしてきた。前半、3バックでスタートしていく中で、自分たちがリスクを負わないサッカーをできるだけ時間を長くしていくこと。そして、ボールを動かしながらカウンターを打つこと。狙いを持ってサッカーをしていった。後半、そこのところでシステムを変えて、そして前線に収まりどころを作って、バイタル(エリア)のところからのミドルシュート。また、クロスを線で合わせるようなところで、粘り強く選手たちはその機会を待つ。そして、(高木)善朗がそこのところ(バイタルエリア)で素晴らしいシュートを決めてくれたと思う。本当に選手たちが90分、運も含めて自分たちに引き寄せる戦いをしてくれた。(ボールが)ラインを割るまで、またポストに当たってもセカンドボールを拾うまで、相手のシュートに体を張る。そういうところが自分たちに90分間、もしいるのならサッカーの神様がこの勝利を与えてくれたのかなと思う。ここまで本当に自分たちのベンチの横で声をからして応援してくれたサポーターを含めて、胸を張って帰れると思う。そして次のゲームが自分たちは非常に大切なので、週末のゲームに向けてしっかりと(コンディションを)整えて、連戦の最後をしっかりと締めくくりたいと思う」

MF 10 高木 善朗
負けたくない気持ちという思いでいた
「チームとしては本当に結果が欲しかったし、アウェイで勝てていなかった中で、その決勝点を自分が取れたのは素直にうれしい。やっぱり(清水は)負けたくない相手だし、古巣とやるというのは年に二回しかない。(この試合に向けて)特別な思いはあったし、負けたくない気持ちという思いでいた」

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