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J2リーグ 第24節
7/20(水) 19:00 @ たけびし

京都
1
0 前半 0
1 後半 0
試合終了
0
讃岐

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石丸 清隆監督 「選手の強い気持ちがPKを生んだ」

2016/7/21 19:14

■京都サンガF.C.
石丸 清隆監督
選手の強い気持ちがPKを生んだ
「相手はどういうシステムであっても、ブロックを作ってカウンターを狙ってくるということはある程度想定していた。なかなかスペースが見つけられず、攻撃が停滞させられたというところもあったが、パスを出したあとに動くシンプルな形でやれば、サイドで数的優位はできていた。相手よりハードワークをすれば外せたかなというシーンは結構ある。そういうところは、もう少しリスクを掛けながら、前半からやってもらいたかった。前半は守備のところも少しハマっていなくて、相手の渡邉選手にフリーで受けられることが結構あった。そこの修正も兼ねて、後半は3バックで挑んでみた。不慣れな部分もあったが、後半は前線からプレッシャーに行きながら、推進力を持ってゲームを運べたかなと思う。流れの中での得点は奪えなかったが、選手の強い気持ちがPKを生んだんじゃないかと思う。できれば追加点を奪ってゲームを終わらせたかったが、いまは勝つことが大事。また(中3日で)すぐにゲームがあるので、コンディションとメンタルを整えて挑みたい」

MF 25 國領 一平
次は点に絡みたい
「最近はチームの中で動きの量が少なかったので、相手の間に入って行ったり、スペースを作ったりすることを意識していた。前半はそれができたが、後半は疲れて運動量が落ちてしまった。そこは課題として次につなげたい。もっとボールに絡みたいし、もっとリズムを作りたい。チームがしんどいときに、どれだけ自分が落ち着かせられるかということも意識していきたい。今日は勝てたので良かったが、次は点に絡みたい」

■カマタマーレ讃岐
北野 誠監督
けが人がたくさんいる中で、本当によくやってくれた
「けが人がたくさんいる中で、本当によくやってくれた。ただ、しばらく勝っていないので、応援してくれている方には申し訳ない。前半はサイドを起点にしてやれていたし、後半は京都が3バックにして1トップ2シャドーみたいになったあとは、間のスペースが空いてきたので、そこで進入はできていた。ただ、最後のシュートのところ、その一つ前のパスのところがおろそかになっていた。京都という強いチームに対して、それ以上のクオリティーの高いパスを回しながらゴール(前)までいけたことは良かったが、負けてしまえばすべてゼロ。日曜日にすぐ次のゲームがあるので、しっかりやりたいと思う。(我那覇と永田をDFで起用したが、守備陣の評価は?)いまは一人しかCBがいないので、FWと中盤の選手をディフェンスラインのサイドに入れた。前向きでボールを奪った回数はすごく多かったと思うが、それは狙っていた形。2トップを置いて、そこからカウンターできればと。インターセプトから狙いどおりのカウンターが何本か決まったが、点を取れなかったのは練習不足かなと思う」

FW 9 我那覇 和樹
やれと言われればどのポジションでもやる
「(本職ではないCBでの出場だったが?)ほかの選手と距離感良くボールを回せたし、違和感なく試合に入れた。けが人が多い中なので、やれと言われればどのポジションでもやる。自分が出て負けたくはなかったが、不運なPK1本でやられてしまって非常に残念。ある程度は自分たちがボールを保持できていたし、たらればになるが、後半の立ち上がりの決定的な場面で決まっていたらまた状況は変わっていたと思う」

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