■ベガルタ仙台
渡邉 晋監督
湘南のアグレッシブさを受けてはならない
「(今節の相手・)湘南は毎回アグレッシブな姿勢で、前に前にという攻撃をしかけてくる。それをまともに受けるのではなく、メンタル面でも戦術面でもしっかり準備をして、備えなければいけない。一瞬のスキも与えてはいけない相手だし、逆に相手の圧力を利用して戦えるようになりたい」
MF 7 奥埜 博亮
湘南は運動量が豊富でプレッシャーも厳しい
「(前節・新潟戦のようにカウンターからのゴールにも期待が懸かるが?)奪ったボールをしっかりつながないことにはカウンターをしかけることはできない。奪ったあとの一本目、二本目のパスを特に気を付けたい。(今節の相手・)湘南は運動量が豊富でプレッシャーも厳しいが、そういうときこそ走力、球際での強さ、攻守の切り替えの速さといった、自分たちが基本として勝たなければいけない部分が試される。ホームでしっかり勝利したい」
■湘南ベルマーレ
MF 28 神谷 優太
決めるべきところで決めないと勝ち切れない
「やっぱり決めるべきところで決めないと、勝ち切っていけない。(前節・)神戸戦は守備も頑張っていた中で2点を取られてしまったが、その前に点が取れていれば流れは変わっていたかもしれない。決めるべきところで決めていかないと、という責任感もあったほうがいいし、結局最後の得点というところに結び付かないと意味がない。調子が良いときは攻撃も守備も安定するモノなので、そこは意識したい」
FW 19 大槻 周平
落ち着いて打てているかどうかの差
「(チームとして得点がなかなか取れていないが?)(前節・)神戸戦は外から見ていたが、相手のゴールのシーンを見ても落ち着いて(シュートを)打てているか、打てていないかの差だと思う。ああいうときに落ち着いてボールを見て、シュートを打つことができるかは大事だと思う。僕たちは、たまにではあるけど、打たされている感じのときもある。チャンスは多く作れていると思うので、そういう場面でいかに落ち着いてやれるかが大事」