■ジェフユナイテッド千葉
関塚 隆監督
チョン・テセが攻撃の柱
「(今節の相手・清水は)J2の中でボールの動かし方や個々の能力に関して、レベルの高いチームだなという印象。チョン・テセというストライカーもいるので、周りがうまく連動して攻撃ができている。サイドから行ってもターゲットになるし、真ん中に行ってもポストになるので、攻撃の柱だなと感じる。守備は、切り替えの部分を小林監督は徹底してくる。同期で、長年やってきた仲間でもある。(チョン・テセは若いころと比べて)周りを生かすプレーの使い分けができるようになっているし、今季はコンディションが上がってきているなと感じる」
DF 20 若狭 大志
4バック、5バック変わらずにやっている
「(5バックで守るにあたって、意識していることは?)(4バックのときと)特に変わらない。ラインコントロールの部分で自分が引っ張ってやろうというのは、4バック、5バック変わらずにやっている。(異なるのは)ラインコントロールの形成位置を少し変えているだけなので、やることに関してはあまり変わっていない」
■清水エスパルス
取材事情により、今節の試合前コメントはございません、ご了承ください。