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J1リーグ 第5節
7/23(土) 19:00 @ ホトフィ

広島
2
1 前半 0
1 後半 0
試合終了
0
神戸

Comment 試合後コメント

MF 37 宮原 和也 「ゼロで抑えられて良かった」

2016/7/24 22:23

■サンフレッチェ広島
森保 一監督
辛抱して勝ち切れたことは良かった
「メンバーが替わるので、あうんの呼吸の部分でスキがあるかもしれないという状況の中で、選手がよく集中してくれた。ボールを握りながらチャンスをうかがい、チャンスを作る良い攻撃が前半からできていたと思うし、チャンスを作りながらもゴールが奪えなかったところで、前半の終了間際に(ピーター・)ウタカが素晴らしいゴールを決めてくれた。守備においても清水がCBに入るということで高さの部分は相手のほうがあったかもしれない。本当に選手が球際のところをバトルしてくれ、ロングボールにしっかりと競り、セカンドボールを予測して拾っていき、局面で組織的かつ粘り強く戦ってくれたと思う。後半に入って1-0のリードから少し相手が出て来たところで、しっかりと守備をしながら攻撃の機会をうかがい、(失点)ゼロに抑えながらカウンターから2点目を奪い、試合の流れを相手に渡すことなく、辛抱して勝ち切れたことは良かったと思う。2点目はクイックリスタートから始まったと思うけど、決定的なピンチがあったあと、そこでうろたえることなくしっかりと切り替えてクイックリスタートから仕留めてくれた。いい戦いをしてくれたと思っている。最後はこの暑さの中でしんどかったと思うけど、エディオンスタジアムに駆け付けてくれた(サポーターの)皆さんが声援を送ってくれたことで選手の足が止まることなく、最後までゴールをしっかりと狙うという攻撃の姿勢も忘れることなく戦えた」

MF 37 宮原 和也
ゼロで抑えられて良かった
「(失点)ゼロで抑えられて勝てたのはすごく良かったと思う。失点しないことは守備陣のみんなで言い合っていたし、その中で2点を取ってくれたあとも『集中しよう』と言っていた。危ないシーンもあったけど、結果的にゼロで抑えられて良かったと思う。これからも厳しい戦いが続くと思うけど、自分がやっていかないといけないと思う。チームに貢献できるならどこのポジションでもいいので、頑張りたい」

■ヴィッセル神戸
ネルシーニョ監督
取られ方が悪いところからカウンターを食らった
「前半はウチの攻撃のボリュームをコンスタントに出せない内容だった。消極的にボールを動かし、消極的なサポートが多く見られ、われわれが消極的にパスを入れる間に相手が整って、しかも守備をしながらカウンターの準備も整っている状態で、取られ方が悪いところからカウンターを食らって押し込まれていった。前半のアディショナルタイムに1点を取られてしまうまで、チームの状態が変わらなかった。ハーフタイムに話したことは、もう少しチームとしてのハードワークを含め、プレーの大胆さが必要(だということ)。縦パス、斜めのパス、スペースへの動きというモノを出していかなければこの試合は動かないと話し、あとは戦術的にも少し変えたが、同点にするチャンスがあったあと、決め切れずにゴールキックからカウンターで失点を許してしまった。それで相手はリスクを負って攻める必要もなく、後ろで組織を組んで守る相手にわれわれはボールを持って攻撃をできたが、フィニッシュの形まで見いだせなかったと思う。(レアンドロを代えた理由は?)ゴール前で点を取るチャンスを作る必要があったので、前線を代えるという選択をしたときに、あの時間帯のレアンドロよりもペドロ(・ジュニオール)のほうがよく動けていたし、ボールも触っていたので、ペドロを残す選択をした」

FW 19 渡邉 千真
厳しい試合になるというのはチームで話していた
「厳しい試合になるというのはチームで話していたので、集中はしていたけど、前半の最後に(ピーター・)ウタカ選手の個人技でやられたかなというのはある。後半に1本カウンターでうまくゴール前まで行くことができて、あれを決めていればまだ試合は分からない状況だったが、相手はチャンスで決めて、こっちは決められなかったことがこういう試合になってしまったのかなと思う」

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