■ヴァンフォーレ甲府
DF 28 橋爪 勇樹
ビッグクラブと対戦するときは燃える
「(今節の相手・浦和のような)ビッグクラブと対戦するときは燃えるというか、チャレンジャー精神が出る。(2nd第2節・)FC東京戦あたりから、相手の裏を走るなど、好きにやろうと思えるようになってきている。FC東京戦はチャンスを作り出せたと思う。(前節・)名古屋戦はリードしていたので、あまり上がらないで守備をしっかりやることの意識を強めたが、自分自身の特長は出せつつあると思っている」
MF 8 新井 涼平
昔ほど浦和戦を意識しなくなった
「(今節の相手・浦和について)昔ほど浦和戦を意識しなくなったが、埼玉県出身で大宮の育成組織出身なので、浦和戦の過去の悔しい思い出は蘇ってくる。浦和は個性がある選手が規律正しく戦ってくる。個の特長を生かしてくる。それを機能させないようにして、相手のバランスを崩したい。1stステージの浦和戦も(退場者が出たが)勝てるチャンスはあったと思う(第5節/1●2)」
■浦和レッズ
FW 21 ズラタン
甲府を突破するのは困難だろう
「(今節の相手・)甲府はディフェンスを固めてくるし、突破するのが困難だろうと感じている。特に中から突破することは難しい。そういった中で重要とされることは、とにかくボールを回すこと。落ち着いてパスを回しながら正しいタイミングを見つける。そして自分たちがボールを失った瞬間からできるだけ高い位置で、早い段階で相手にプレスを掛けてそのボールを取り戻して、二次攻撃につなげていけるか。その切り替えをしっかり強調していきたい」
MF 24 関根 貴大
外からの攻撃がより大事になってくる
「(今節の相手・甲府は)より中を固めてくると思うし、外からの攻撃がより大事になってくると思う。今日(27日)の(ミーティングでの)映像でもあったけど、サイド攻撃の形は個で打開できれば一番早いので、それは自分も意識しながらやれればと思う。(前々節・)大宮戦でも自分の良さはこういう(積極的にしかける)ところだなと感じたし、できなかった期間があったからこそ、(不振から)抜けたときに結果は出てくるんだなとあらためて感じた。それをやり続けることが大事だと思う」