■ヴィッセル神戸
DF 6 高橋 峻希
ブロックからのカウンターは似ている
「(今節の相手・大宮との対戦は今季苦しんでいる印象だが?)ブロックからのカウンターというのは似ている。ゲームは何が起こるか分からないし、また難しいゲームになると思う。(前節・広島戦では自身が右サイドを突破しようというプレーを出していたが?)アクションを起こせば何かが変わると思ってやっていた。ただ、そこだけの関係になってしまっていたと思う」
MF 14 藤田 直之
チーム全体の運動量を上げて戦うことは大事
「(今節の相手・大宮は)家長がいないので、攻撃は(今季対戦したときと)全然違うモノになるだろう。こっちは前からハメるのか引くのかというのはあるけど、チーム全体の運動量を上げて戦うことは大事。プランをしっかりやること以前のこととして、(前節・)広島戦は全員が戦っていたかと言えば、神戸の良いときに比べればできていなかったと思う。根本的な走る、戦うのベースを上げないと厳しい。大宮戦に自分が出るのなら、そういうところは大事にしてやりたい」
■大宮アルディージャ
DF 3 河本 裕之
単純に勝ち点3を取らないといけない
「(今節の相手・神戸との古巣戦での初勝利に向けて?)もう(ナビスコカップを含めると)3試合目なので、そんなに意識はしていない。単純に勝ち点3を取らないといけない。なかなか勝てていないので、そういう意味でも勝ちたい。しっかり勝って、もうちょっと上に行けるようになりたい」
DF 22 和田 拓也
シュートで終わればカウンターは受けない
「(今節の相手・神戸のレアンドロとペドロ・ジュニオールに対応するイメージは?)シュートで終わればカウンターは受けないかなと。取られたあとにはプラスワンで一人行ってカバーを徹底したい。GKのキックもかなり飛ぶので、その裏にも気を付けながら、後ろはしっかり締めながらやっていきたい。ボールを持てるなら、そのぶん取られたときのことも考えないといけない。スペースを与えればそのまま突破してしまう。しっかり気を付けていきたい」