■カマタマーレ讃岐
前節・C大阪戦(2○1)で9試合ぶりの勝利。「25本もシュートを打たれて、ソウザ(9本)だけでチームのシュート数(8本)を超えられた」と北野監督は苦笑したが、勝ち切った選手たちは誇らしそうでもあった。 FWの2選手が最終ラインにいる状況は続くが、馴染んできた様子もある。目指せ、連勝。(柏原 敏)
■モンテディオ山形
主導権を握る時間は多くなり、チャンスも決して少なくない。ただ、勝ち切れていないのが現実。後半戦は1分3敗の苦しいスタートとなったが、8試合未勝利の前半戦と同じ失敗を繰り返すわけにはいかない。得点があらゆる問題を解決する。チャンスを得点に結ぶフィニッシャーの出現が求められる。(佐藤 円)