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J1リーグ 第6節
7/30(土) 19:00 @ 日産ス

横浜FM
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名古屋

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MF 28 喜田 拓也 「結束して前へ進みたい」

2016/7/31 21:38

■横浜F・マリノス
エリク モンバエルツ監督
勝ち点1が取れたことをポジティブに受け止めたい
「われわれがボールをたくさん支配して、相手の陣内でポゼッションしたゲームだった。チャンスもたくさん作っていた。ただ、残念ながら特にサイドで差を作ることができなかった。しかし、選手は最後まで1点を取りに行って全力を出してくれたので、選手をたたえたいと思う。勝ち点1が取れたことをポジティブに受け止めたい。(名古屋は3バックだったが?)3人というよりも、後ろは5人だったと思う。そして5プラス、中盤のラインの4人も守備に入っていた。もしくはチーム全員11人で守備を固めてきた。そういう戦いだったと思う。このような堅い守備を崩すには、ボールを展開するスピードが必要だった。そこがわれわれには足りなかったと思う。(中村がいなかった影響は大きかった?)おそらく彼のパスのクオリティーでチームに貢献することや、スピードアップするプレー、もしくは裏を取れるプレーなどでプラスになった可能性はある。ただ、名古屋は低い守備ブロックを敷いてきたので、それら(スピードアップするプレーなど)は簡単なことではなかったと思う。あと、セットプレーでも(欠場した中村)俊輔の影響はあったかもしれない」

MF 28 喜田 拓也
結束して前へ進みたい
「あれだけ引かれると難しい部分はある。自分とマチくん(中町)のところから縦パスを狙ったけど、それができないときは徹底的にサイドに展開していく狙いだった。勝てた試合だと思うけど、いまそれをどうこう言っても仕方ない。それでも、僕たちは前へ進むしかない。こういう結果だからこそ、結束して前へ進みたい」

■名古屋グランパス
小倉 隆史監督
マリノス相手に勝ち点1を拾うことができた
「アウェイと言えど、勝ち点3が欲しい中ではあるが、いまのマリノス相手にアウェイで勝ち点1を拾うことができた。(布陣を)3バックにした中で(失点を)ゼロで抑えて、しのぐというのは狙いの一つだった。そのぶん、攻撃に関しては、精度や走力の部分で、特に後半はチャンスを作れる回数が少なくなってしまった。そういったところも想定しながら、少ないチャンスを生かせれば良かったが、そこはまた組み合わせの形としてやっていきたいところ。現状、この勝ち点1を良しとしなければなという状態かなとは思う。(3バックで臨んだ狙いと成果は?)2ndステージに入って5試合で失点10。これは守備のところで考えると、テコ入れというのが必要だったのかなと。前節(・甲府戦)の負けも踏まえ、『まずは何とか守備を』というところから入ったというのが狙い。その中で、攻撃はカウンターやセットプレーなどがポイントになってくるかなと思ったが、チャンスも少ないながら作った中で(点が)取れればという狙いの中で取れなかった。中盤のところでもうちょっと(ボールの)収まりやつなぎの部分がうまくできれば、もっともっと自分たちの時間帯も作れる。ただ、選手たちがマリノスを相手にゼロで抑えてくれたというのは、良かったんじゃないかなと思う」

DF 2 竹内 彬
無失点で勝ち点1を取れた
「厳しい状況の中、アウェイの中、自分たちは少しシステムを変えて、仕切り直しのスタートだった。勝てはしなかったけど、無失点で勝ち点1を取れた。ポジティブに捉えられる要素のほうが、今日は多いかなと思っている」

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