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J2リーグ 第26節
7/31(日) 18:00 @ たけびし

京都
3
0 前半 0
3 後半 3
試合終了
3
C大阪

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FW 10 エスクデロ 競飛王 「昇格も、優勝も、最後まであきらめるつもりはない」

2016/8/1 18:25

■京都サンガF.C.
石丸 清隆監督
勝たないといけないゲームを引き分けで終えてしまった
「まだ整理ができていないが、勝たないといけないゲームを引き分けで終えてしまった。責任を感じている。前半は少し引き過ぎたイメージもあるが、相手のクオリティーにも助けられて(失点)ゼロで抑えられていた。ただ、ああいう展開になると攻撃が難しい。後半は、もう少し押し上げることとスライドの部分、それとバイタルエリアの空いたスペースを誰が使うのかを確認させて入った。後半に関してはそこそこうまくいったと思う。だけど、自分たちがやりたいことで点が取れた感じではなく、知らず知らずの間に3点取れた感じ。(3-0になっても)もう1点取れそうだったし、守り切るのか、難しい状況だった。セットプレーで最初の失点を食らったが、そこでコントロールしながらゲームを運べるようにもう少しタフにやっていかないといけない。難しい状況を自分たちから作っている感じがする。僕たちもプレゼントされたようなゴールだったし、失点は自分たちが相手にプレゼントしてしまった。3点先に取って相手にも3点取られたというのはメンタル的に厳しいが、そこは考え方次第だと思う。引き分けは引き分け。次に向けて、しっかり前を向いて進むだけだと思っている」

FW 10 エスクデロ 競飛王
昇格も、優勝も、最後まであきらめるつもりはない
「3-0から同点に追い付かれたというのはものすごく痛いし、メンタル的にもやられたが、0-0でもおかしくない試合。引き分けは妥当な結果だと思う。どちらもすごく攻めていたし、気迫あふれた試合だった。ただ、僕らにとっては昇格するためにどうしても落とせなかった一戦。それはみんな分かっている。でも、まだ順位は6位だし、何も終わったわけではない。昇格も、優勝も、最後まであきらめるつもりはない」

■セレッソ大阪
大熊 清監督
サッカーの怖さと、自分たちの頑張りが混在した試合だった
「けがと出場停止で少し役割を変えた。狙いとすることはできていた中で、清原のアクシデントも含めて、そのときに失点してしまい、残念だったけど、サッカーの怖さと、自分たちの頑張りが混在した試合だったのかなと思う。継続していくモノと変えないといけないモノがあって、(杉本)健勇のセンターFWは非常に相手に脅威を与えていた。SBで出たシャケ(酒本)を含めて、今日はあとから出た選手が仕事をしてくれた。ただ、失点の時間帯が連続するという、ピッチ内でゲームをコントロールするところで、(山口)蛍だったり、誰かがやるべきことをやれなかったことは、残念かつ変えないといけない。ただ、こういう試合を同点にすることは大変だし、チームの頑張りを感じた部分もあるので、良いところを伸ばして、また出直すという気持ち。次は出場停止の選手も戻ってくるので、しっかり準備してサポーターとともに戦いたい」

FW 9 杉本 健勇
2点を取れて良かった
「1失点目をしてから2失点、3失点と4分間で3失点してしまったことは非常に軽かったと思う。絶対にやってはいけないこと。1失点目は僕がマークを外してしまったので、何とか追い付こうという気持ちでプレーしていた。(中央でのプレーについては?)点を取るしかなかった。コンビネーションはまだまだこれからだと思うけど、2点を取れて良かった」

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