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J2リーグ 第26節
7/31(日) 18:00 @ 本城

北九州
1
1 前半 1
0 後半 2
試合終了
3
岡山

Comment 試合後コメント

FW 14 池元 友樹 「攻撃に関してもまだまだ改善が必要」

2016/8/1 18:30

■ギラヴァンツ北九州
柱谷 幸一監督
非常にもったいないゲームだった
「今日はホームゲームだし、いまのウチの立ち位置を考えると勝たなければいけない試合だった。岡山のストロングポイントであるセットプレーから2点を取られてしまったことが、大きな敗因となった。FKを無駄に与えてしまったわけだが、特に2失点目に関しては、自分たちが2、3回連続してミスを犯し、最終的にファウルで止めたモノだった。もちろんセットプレー時の対応も重要だが、不用意なボールロストによって相手にチャンスを与えた格好になった。そこを含めて、ボールを失って相手にチャンスを与えるということは、ウチの各選手が自分の得意なプレーができず、それぞれの特長を出せていないということ。それを考えても非常にもったいないゲームだった。次からはもっとしっかりとした試合運びをして、勝ち点3を取れるようにしたいと思う。(北九州デビューを果たしたロドリゴについては?)プレー時間が短かったので…。ただ、ボールをキープする力があり、動き出しも良い選手なので、これから練習や練習試合を通じてチームメートと合わせていけば、夏が好きなブラジル人選手だし、コンディションもさらに上がってくるはずだから、これから良いプレーを見せてくれると思う。(本山を前半でベンチに下げた理由は?)頭がクラクラするということだったので。詳しい病状はいまの時点では分からない」

FW 14 池元 友樹
攻撃に関してもまだまだ改善が必要
「(4試合連続ゴールを挙げたが?)とはいえPKだったから…。程よい緊張感の中で決めることができてうれしく思う。(攻撃に関しては手ごたえもあったのでは?)特に右サイドはうまく崩せていた。時間を掛けると、相手に守備ブロックを作られて崩すのが難しくなるので、速い攻撃を心がけていた。ただ、2点目を取れるかどうかが勝負を分けたと思うので、攻撃に関してもまだまだ改善が必要」

■ファジアーノ岡山
長澤 徹監督
非常に集中力を持ってやれたと思う
「岡山から来ていただいたサポーターに後押ししてもらい、最後の最後まで踏ん張ってゴールに向かって行けた。力をもらっていると思うし、誇りを持って帰ってもらえることにホッとしている。ゲームのほうは、ここ最近の北九州の試合を見ていて、最後に追い付かれているとか、その時間帯だけの問題であって、内容自体は素晴らしいサッカーをやっている。おそらくここ数試合で最強の北九州で来ると想定して今週は準備に入った。実際にゲームはそのとおりになり、非常にテクニカルな選手を中盤に配置されて厳しい時間が続いたが、何とか全体で共有して相手のツボを押さえながら時間を経過させていき、オフ・ザ・ボールのときにしっかりとしかけて、相手にとって脅威な場面を作りながら、セットプレーを引き出してゲームを進めていくことを、非常に集中力を持ってやれたと思う。ここ(次節)からまた連戦が始まるが、いまはベンチの選手が素晴らしい。出て行く選手もそうだし、構えている選手、岡山に残って準備している選手も本当に力を尽くして毎日やってくれている。次からの連戦は総力戦になると思うので、みんなで一丸となって、まず次のゲームに向かっていきたいと思う」

MF 2 澤口 雅彦
一人ひとりが戦い方を考えながらやっている
「(先制点の場面については?)ワンバウンドしたので、合わせるのがちょっと難しかったけど、うまく当たってくれた。ふくらはぎのあたりだった。(そのあと、同点に追い付かれてから苦しい時間もあったが?)同点でいけば、必ずチャンスはあると思っていた。一人ひとりが戦い方を考えながらやっていて、共通理解もできていると思う。ボールを持てない時間帯も多くて厳しい部分もあるが、ある程度、割り切りながら戦えているのかなと思う」

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