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J2リーグ 第26節
7/31(日) 18:00 @ トラスタ

長崎
1
1 前半 0
0 後半 0
試合終了
0
町田

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高木 琢也監督 「選手たちは勝つためのプレーをやってくれた」

2016/8/1 18:32

■V・ファーレン長崎
高木 琢也監督
選手たちは勝つためのプレーをやってくれた
「夏休み中のホームゲームで勝てたこと、それに加えて、昨季は平和祈念ユニフォームを着て戦ったゲームに引き分けてしまったので、今回、平和祈念ユニフォームを着て勝つことができたということは、本当に良かったと思う。前節、われわれは松本山雅との試合で負けてしまったが、今日、選手たちは勝つためのプレーをやってくれた。ゲーム的には後半に押し込まれてしまったし、チームとしても、もう少しコンパクトにしたり、相手のボールホルダーに対して誰がどうアプローチに行くのかということができるようにならないといけない。選手たち自身で修正できるようになれば、後半ももっと余裕を持って戦えたと思う。それに、あと1点を奪うことができれば良かったということもある。でも、今日はそういったこと以上に、負けたあとの試合でしっかり勝てたことがすべて。それが一番素晴らしいことだと思う」

GK 1 大久保 択生
みんなが最後まで体を張って守ってくれた
「みんなが最後までしっかり体を張って守ってくれたことで、今日のゲームを無失点で守り切れたんだと思っている。僕個人のプレーがどうこうというよりも、みんなのおかげ。リーグ前半戦であまり勝つことができなかったぶん、これからのリーグ戦をキッチリと勝っていきたいと思う。前回(第9節/0●1)、町田と対戦したときは、後半に1点を取られて負けてしまった。そのぶん、今回のゲームではリベンジという思いが強くあった」

■FC町田ゼルビア
相馬 直樹監督
最初のチャンスを決められてしまった
「東京、町田から非常に遠い長崎へ、われわれのためにたくさんの方々に足を運んでいただいた。一緒に勝利を喜びたかったが、0-1という結果に終わり、喜び合えなかったことを申し訳なく思っている。ただ、最後まで選手たちの足を動かしてくれたのは、われわれに期待してくださった皆さまの声援と気持ちのおかげだったと思っている。勝利できなかったことは非常に申し訳なかったが、まずはサポーターの皆さまへ感謝の気持ちを述べたいと思う。試合のほうだが、先にセットプレーで失点をしてしまった。最近の長崎は先に1点を取ることで結果が出ていたので、立ち上がりは気を付けようと話していたが、最初のチャンスを決められてしまった。そういう中で長崎にリードをされたあと、ブロックをしっかりと組んでくる長崎相手に対して良い形で攻めることができずに、その一方で思ったよりはカウンターを食らう形は抑えられたと思うが、チャンスも決められずに、0-1という結果になってしまった。われわれはリードされたあと、こじ開けて点を取ることが、このリーグの中でうまくできていない部分がある。もう一度、選手たちとそういう相手をこじ開けられるような形を模索して、今後に向けてブラッシュアップできるようにやっていきたいなと思う。今日のように気温も湿度も高い中、最後まで走ってくれた選手たちには感謝したいと思う」

MF 29 森村 昂太
しかけないといけない展開で攻めあぐねてしまった
「前半は相手も足が動くし、一つひとつポジションを忠実に取っていた中で、あまりこじ開けられなかったし、失点(の時間)が早くて、こっちがしかけないといけない展開で攻めあぐねてしまった。後半になって少しギアを上げて、最初の15分くらいで決定機も作れたけど、その中で徐々にこっちの足も止まってきた。毎回、引いて守る相手に対して同じ課題が出るけど、自分もやっていてボランチの位置でボールをもっと動かしてもいいのかなと思った」

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