■ガンバ大阪
FW 20 長沢 駿
得点という結果を出すことだけを考えている
「(今節の相手・鳥栖の守備陣に意識するのは?)相手は勢いがあるが、僕がどういう起用法をされようとも、いまは結果を残すのが一番必要かなと思う。相手のやり方は関係なく、自分のスタイルで得点という結果を出すことだけを考えている。そうすることで監督やチームからの信頼も得られるはず」
DF 6 金 正也
鎌田を抑えることも大事なポイント
「(今節の相手・鳥栖の鎌田に直近の対戦2試合で3点を許しているが?)そこも大事なポイントになる。たまにセカンドボールとか競ったあとのボールがパーンと鎌田に入ることもある。彼は足元がある選手なので、サイドハーフかボランチか、CBでしっかりと見たい。鎌田に対してはボランチとの連係でハッキリとしないといけない」
■サガン鳥栖
マッシモ フィッカデンティ監督
勝ち方やその空気も分かっている
「(今節の相手・G大阪について)すごく重要な選手(宇佐美)が抜けたとしても、G大阪の歴史や伝統を見てもまだまだ良さも残っているし、良い選手もそろっている。良い時期を過ごしていたときの監督がそのまま指揮を執っているし、そういう勝ち方やその空気も分かっていると思う。良いところを出させないようにしないといけない」
GK 33 林 彰洋
新スタジアムは確認しないといけないことが多い
「(今節の相手・G大阪は)流れの中でも警戒しないといけないところはあるけど、やっぱりFKやCKでは遠藤さんが良いボールを蹴って、そこに良いタイミングで入って来る選手がいる。(宇佐美)貴史が抜けたと言っても力のある選手はいるし、ウチとしてはチームとして機能させないように対応していきたい。(新スタジアムは)観客席との距離感やピッチでの見え方が、初めてなのでプレッシャーになる部分はあると思うけど、楽しみ。ただ、照明の位置や風の吹き方、ピッチの状況、ボールの走り方など確認しておかないといけないことは多い」