■ツエーゲン金沢
前節・水戸戦(0●3)。立ち上がりはペースをつかんだかに見えたが、時間の経過とともに水戸にセカンドボールを拾われる展開に。後半に短い時間で3点を奪われた。北九州戦は21位と22位の直接対決。今節の結果が今後の行方を大きく左右するだけに、この“6ポイントゲーム”をモノにしたい。(野中 拓也)
■ギラヴァンツ北九州
6月の対戦(第18節)は3-2で勝利し、最下位を脱出。決勝ゴールは現在4試合連続得点中の池元の今季初ゴールだった。そういった相性の良さを、柱谷監督が「勝負のゲーム。きっとしびれる展開になる」と言う試合でうまく生かしたい。守備では1対1の対応、攻撃では背後へのランニングがポイントになる。(島田 徹)